ザマスの消滅から五年 地球には平和が訪れ、人間も平常の生活を送っていた
「ハッハー!平和になったとはいえ強盗が居ないと思うなよ!」
「ケッケッケッ!宝石は全て頂いてやるぜェー!」
まぁ、この様な連中は腐る程居るのだが。
「待て…宝石泥棒」
「あぁん!?何だテメェは!?デケェからって調子に…!」
「これ以上調子に乗るな。盗んだ物を返せ。さもなくば貴様を破壊する…」ポウッ
「ヒイッ!?」
「はい逮捕。えーと時刻は…」ガチャガチャ
「何!?いつの間にか捕まっていただと!?」
大男の名はブロリー。史上最強のサイヤ人で、今は警察官の仕事に就いている。
五年前のザマスとの戦いに終止符を打ったのもブロリーである。
彼が居なければ人類は永遠に甦る事は無かっただろう
「とりあえず話を聞こう。何故この様な事をした?」
「ベ…ベビー様の命…」
「ん?ベビー?誰だそれは?」
「あの御方は、とてつもない化物!この俺の家族もベビー様の指一本で引き裂かれ死んだ!あの御方は俺だけをなぜか生かした…!だが!あの御方は…」
「何を話している?」
「!?」
何という事だ。後ろに誰か居たのか。
それよりこいつの顔は…宇宙パトロールのジャコに似ているな
しかも体も貧弱でよくぞこの世界の暴力団とやらに逢わなかったなと思った。
「ベ…ベビー様!」
「全てを話してしまったな?お前は優秀な駒だと思っていたのに…失望したよ!」
「どうにか…俺の命だけは…」
「ダメだな。あっ、そういえばお前に嘘をついていた。」
「?」
「お前の妹は生きている。だが俺の部下のペットだ。ほら見ろ」
『やんっ!やめて下さい!何で私があなた達の性奴隷何ですか!いやぁ!入れないでぇ!』
ブツッ
「ほらな?俺の部下は猿よりも興奮しやすいからなぁ…お前の妹の様な可愛い女の子はどうされるかは想像出来るよな…」
「そんな…リアーッ!ベビー様!妹だけには手を出さないという約束じゃ…」
ガシッ
ベビーは男の首もとを掴む。力を全開まで入れている為か男の首の骨がボキボキと砕けていく。
「あがががが…」
「約束?お前は俺の存在を話さないという約束の元で妹とお前にも手を出さないと契約した。だがお前は俺の存在をバラした。つまりお前とお前の妹には手を出さないという約束もここで解約。お前は俺がこの場で殺し、お前の妹は『ドラゴンボール』とやらで歳を取ることのなく、不老不死の永遠のペットにしてやるから安心して…死ね!」
ズオッ!
「そんな!ギャアアアアアアア!」
ドゴォォォォォォォォン!
「チッ…汚い血がついてしまったじゃないか…そこの大男。見るからに強そうだな。」
ベビーと呼ばれる怪人はブロリーに興味を示した
「何だお前は?女を監禁して、強姦するとは…余程性癖が狂っているようだな。」
「ハハハッ!初対面の方にそう言われると苦しいね。だがあれは強姦ではない。あれは私の夢である『天国』を作るために必要な素材だ。」
「素材?」
「まぁ、今は知るときではない。私の趣味であるのも一つの理由だが。しかし、君。この世界には可憐な少女が沢山いるようだがなぜだね?」
「そんな事は知らん。俺は地獄から復活したばかりだからな…」
「ほう!?地獄から。実に感慨深い。……!そういえば名前を聞いていなかったね。失礼をした。私の名前はベビー。この世界に用があって来た。」
「俺はブロリー。警察官だ。サイヤ人のな…」
「!?」
サイヤ人か…確か過去にフリーザとかいうザコが惑星ベジータ諸とも滅ぼした筈だ。
まぁいい、パラガスの兄であるヤーゴ様。あの人の命令で『ロリロリパラダイス』を作れと命じられている。
あとロリと呼ばれる人間は三千人必要だ。だがいまいちロリの基準が分からん。唯一の情報としては可憐で小学生くらいの少女としか…
「何を考えているんだ?」
「ああ!すまないね。真の目的を話すと君の叔父にあたる男が『地球に住まう、女●小●生でとてつもなく可愛い娘を俺の元へ連れてこい。』と言われたんだね。まぁさっきのリアっていう娘も中●生くらいだったけど可愛いから既に新惑星ベジータに居るヤーゴ様の元へ転送したよ。」
「つまり目的は…」
「少女の誘拐!!!」ドンッ!
「はぁ…」
何だコイツは。親父より変態ではないか。いや叔父さんが変態なのか。他の惑星にも可愛い娘は居るだろう。よりによって地球に来てまで誘拐とは…時間の無駄だ。
それよりこいつ強いのか?
「お前強いのか?」
「何だ?ブロリー。私の強さを試したいのか?」
「あぁ。お前はザマスより強いと思うんでな。」
「フッ…地球に来てとんでもねぇ相手と戦う事になるとはな!ブロリー、俺は手加減せんぞ!」
ベビーはみるみる戦闘力を上げていく。10,100,10000,いや…
「10000000倍だッー!」
千万倍って何だ。規格外過ぎるだろう?ブロウでも敵うか分からんぞ
「すまないな。この状態だと推定戦闘力が分からないんだ。だが!俺は全てをゼロに帰す!本来の目的は誘拐等ではないのだからなぁ!」
「何?」
本来の目的とは何なのか?ベビーの目論見とは…
「ハッハー!平和になったとはいえ強盗が居ないと思うなよ!」
「ケッケッケッ!宝石は全て頂いてやるぜェー!」
まぁ、この様な連中は腐る程居るのだが。
「待て…宝石泥棒」
「あぁん!?何だテメェは!?デケェからって調子に…!」
「これ以上調子に乗るな。盗んだ物を返せ。さもなくば貴様を破壊する…」ポウッ
「ヒイッ!?」
「はい逮捕。えーと時刻は…」ガチャガチャ
「何!?いつの間にか捕まっていただと!?」
大男の名はブロリー。史上最強のサイヤ人で、今は警察官の仕事に就いている。
五年前のザマスとの戦いに終止符を打ったのもブロリーである。
彼が居なければ人類は永遠に甦る事は無かっただろう
「とりあえず話を聞こう。何故この様な事をした?」
「ベ…ベビー様の命…」
「ん?ベビー?誰だそれは?」
「あの御方は、とてつもない化物!この俺の家族もベビー様の指一本で引き裂かれ死んだ!あの御方は俺だけをなぜか生かした…!だが!あの御方は…」
「何を話している?」
「!?」
何という事だ。後ろに誰か居たのか。
それよりこいつの顔は…宇宙パトロールのジャコに似ているな
しかも体も貧弱でよくぞこの世界の暴力団とやらに逢わなかったなと思った。
「ベ…ベビー様!」
「全てを話してしまったな?お前は優秀な駒だと思っていたのに…失望したよ!」
「どうにか…俺の命だけは…」
「ダメだな。あっ、そういえばお前に嘘をついていた。」
「?」
「お前の妹は生きている。だが俺の部下のペットだ。ほら見ろ」
『やんっ!やめて下さい!何で私があなた達の性奴隷何ですか!いやぁ!入れないでぇ!』
ブツッ
「ほらな?俺の部下は猿よりも興奮しやすいからなぁ…お前の妹の様な可愛い女の子はどうされるかは想像出来るよな…」
「そんな…リアーッ!ベビー様!妹だけには手を出さないという約束じゃ…」
ガシッ
ベビーは男の首もとを掴む。力を全開まで入れている為か男の首の骨がボキボキと砕けていく。
「あがががが…」
「約束?お前は俺の存在を話さないという約束の元で妹とお前にも手を出さないと契約した。だがお前は俺の存在をバラした。つまりお前とお前の妹には手を出さないという約束もここで解約。お前は俺がこの場で殺し、お前の妹は『ドラゴンボール』とやらで歳を取ることのなく、不老不死の永遠のペットにしてやるから安心して…死ね!」
ズオッ!
「そんな!ギャアアアアアアア!」
ドゴォォォォォォォォン!
「チッ…汚い血がついてしまったじゃないか…そこの大男。見るからに強そうだな。」
ベビーと呼ばれる怪人はブロリーに興味を示した
「何だお前は?女を監禁して、強姦するとは…余程性癖が狂っているようだな。」
「ハハハッ!初対面の方にそう言われると苦しいね。だがあれは強姦ではない。あれは私の夢である『天国』を作るために必要な素材だ。」
「素材?」
「まぁ、今は知るときではない。私の趣味であるのも一つの理由だが。しかし、君。この世界には可憐な少女が沢山いるようだがなぜだね?」
「そんな事は知らん。俺は地獄から復活したばかりだからな…」
「ほう!?地獄から。実に感慨深い。……!そういえば名前を聞いていなかったね。失礼をした。私の名前はベビー。この世界に用があって来た。」
「俺はブロリー。警察官だ。サイヤ人のな…」
「!?」
サイヤ人か…確か過去にフリーザとかいうザコが惑星ベジータ諸とも滅ぼした筈だ。
まぁいい、パラガスの兄であるヤーゴ様。あの人の命令で『ロリロリパラダイス』を作れと命じられている。
あとロリと呼ばれる人間は三千人必要だ。だがいまいちロリの基準が分からん。唯一の情報としては可憐で小学生くらいの少女としか…
「何を考えているんだ?」
「ああ!すまないね。真の目的を話すと君の叔父にあたる男が『地球に住まう、女●小●生でとてつもなく可愛い娘を俺の元へ連れてこい。』と言われたんだね。まぁさっきのリアっていう娘も中●生くらいだったけど可愛いから既に新惑星ベジータに居るヤーゴ様の元へ転送したよ。」
「つまり目的は…」
「少女の誘拐!!!」ドンッ!
「はぁ…」
何だコイツは。親父より変態ではないか。いや叔父さんが変態なのか。他の惑星にも可愛い娘は居るだろう。よりによって地球に来てまで誘拐とは…時間の無駄だ。
それよりこいつ強いのか?
「お前強いのか?」
「何だ?ブロリー。私の強さを試したいのか?」
「あぁ。お前はザマスより強いと思うんでな。」
「フッ…地球に来てとんでもねぇ相手と戦う事になるとはな!ブロリー、俺は手加減せんぞ!」
ベビーはみるみる戦闘力を上げていく。10,100,10000,いや…
「10000000倍だッー!」
千万倍って何だ。規格外過ぎるだろう?ブロウでも敵うか分からんぞ
「すまないな。この状態だと推定戦闘力が分からないんだ。だが!俺は全てをゼロに帰す!本来の目的は誘拐等ではないのだからなぁ!」
「何?」
本来の目的とは何なのか?ベビーの目論見とは…
