ブロリーは未だかつてない驚異に遭遇した
以前戦ったザマスなどを遥かに上回る戦闘力。そして冷酷な気…
これは強い。ブロリーはそう確信した
「さぁ、どこからでもかかってこい!私はお前の力を知りたいッ!」
ベビーはブロリーを煽ってくる。まぁいいまずは超サイヤ人2程度に留めておこう…
「良いのか?お前が死んでも俺は何も悪くないぞ?」
「構わん!お前の様な強敵と戦って死ぬならば本望だ!」
「では行くぞ!」
ブロリーはベビーに襲いかかる
「成る程…ね!」
ビシュン!
「!?」
消えた。ベビーの姿がどこにもない。バカな。奴はどこへ…
「ここだ。」
いつの間に上空へ…全く姿が見えなかった。やはりこの化物、規格外だな…
「か~」
この体勢は…まさか!?
「め~」
やっぱりかめはめ波か。しかし本家やブラックに比べると地味で弱そうだな…
「は~」
「そんな物は俺の気光弾で打ち返してくれる!」
クククッ、無駄だブロリー。このかめはめ波は孫悟空などと違い一直線ではない。拡散型追尾かめはめ波なのだよ。
しかも一発の威力は孫悟空を遥かに上回る。喰らえば死ぬ…
さぁ…どうする?
「め~」
「スローイング・ブラスター!」
ベビー向けて気光弾が投げつけられる。しかし…
モワモワ…
「!?」
効いていない!?そんなバカな。この超サイヤ人2ならセル程度は粉々だった筈…掠り傷すらないとは…
「波ッ!!!!」
ブロリーにかめはめ波が放たれた。
「バリアーッ!」
ブロリーはバリアを張るが破られ、背後のビルや山を粉砕しながら飛んでいく…
「ウォアアアアア!(何だこのかめはめ波は?カカロットのよりも数倍…いや数億倍強いではないか…)」
「クックックッ…まともに喰らいやがったか。あれは俺が独自の開発を行い、作り上げた『拡散かめはめ波』だからな。誰も対処は出来まい!」
「クッ…!(なんと言うパワーだ!俺の数万倍の戦闘力を持ち合わせる敵が存在しただと…)」
するとどこからともなく声が聞こえてきた…西の方角からか…
「ブロリー!!」
「チッ…この俺様が何故ブロリーなんぞと…」
カカロットとベジータだ。しかし何故来たんだ?
「おめぇどうしたんだ!?その傷」
逃げろ。カカロット、ベジータ。今のままでは勝てない。
「おやおや仲間かね?」
「!?」
ベビー!こいつ数百キロ先の所に三十秒程度で現れやがった。スピードも異常か…
「おめぇは…ベビー!」
「ダニィ!?コイツはカカロットがブッ飛ばした筈だ!」
「久しぶりですね。孫悟空、ベジータ。見違える程に強くなって…」
「(何か時系列が狂ってる様な気がするがやめておこう。そんな事に気をとられてる場合では…)」
「おめぇ何しに地球へ!」
「決まってるじゃないですか。この地球(ほし)を征服しに来たんですよ。」
「懲りない雑魚が!この超サイヤ人ブルーで葬り去ってやるぜ!」
「ほぅ…超サイヤ人4とは違う変身ですか…これまた面白い
だが止めておけ。お前らでは俺には勝てない。俺の戦闘力は70000000000000000000000だからな。」
「何だと!?」
「まずは貴様らを洗脳させてもらおう。クククッ。あの時の思い出が甦る…」
「黙れぇぇぇぇ!」
ベジータが襲いかかる。しかし何故かベジータの動きが止まってしまった
「これは一体!?」
「時飛ばしというのかね?奴がくれたプレゼントは素晴らしい物だったよ。」
「まさかおめぇ、ヒットを!?」
「あぁ、殺させて貰った。いや正確に言うと、『洗脳』しただが。」
「クソォォォォォ!」
「黙って洗脳されろ!」
すると悟空とベジータの体がどんどん黒くなっていく。目付きが鋭く、紅き残光を引くようになる位にドス黒く凶悪化していった。
「コレが…俺ノ究極パワー!」
「スゲェぞ!コレで人間ヲ皆殺しに…!」
「洗脳成功だな!」
カカロットとベジータがおかしくなってしまった。これではポタラもフュージョンも出来ない。
「ブロリー…さぁ死ね!」
「チッ!」
ブロリーは超サイヤ人ブルーに変身するが、ベジータと悟空の波状攻撃は流石に堪える
「クッ、ブロリーおめぇ弱ぇぞ!」バキッ
悟空の蹴りがブロリー脇腹に直撃する。
「グホッ!」
「ブロリー!ぶっ殺してやる!ギャリック砲ッッッッ!」
ベジータの渾身のギャリック砲も直撃する
「グガァァァァァァァァ!」
ブロリーは超大ダメージを負い、地面に横たわった。
「おいカカロット!俺がブロリーを殺す!」
「なにいってんだおめぇ!オラが殺すぞ!」
「待て二人とも。フュージョンとやらをして殺したらどうだ?」
「!?」
二人は得策だと思った。こうすればベジータは岩盤の恨みが晴らせて、悟空は私利私欲の為に殺せる
「はい。ベビー様。ではやってみます」
フュー…ジョン! ハッ!
するとそこに現れたのは神の気を纏い、赤い体毛をしたゴジータと呼ばれる戦士だった。しかし彼の眼は紅くなっており、狂気の笑みを常々浮かべている
「俺は狂気の破壊者。ゴジータだ…今は人間共を皆殺しにするというベビー様の為にこの身を使っている。しかし、今回はブロリー!お前を殺すために現れた。さぁ、この世から再度失せるがいい!」
超サイヤ人ブルーSS4のゴジータがブロリーに襲いかかる
「そんな攻撃!通用するかァ!」
ブロリーも負けじと超サイヤ人ブルーSS3に変身する。
「ドリャ!セイッ!」
「己ぇ!ギガンティック・ブラスター!」
ゴジータの顔面にギガンティック・ブラスターが直撃するが…
「効かねぇなぁ…今の攻撃はサイバイマンより痛くなかったぞ…」
「なっ!?」
「さぁさぁ、これでお前も終わりだ!」
ゴジータはかめはめ波の体勢に移る。
「またか!ウォォォォォォォォ!」
「死ね!ブロリー!」
放たれた。威力は平常時のカカロットとは比べ物にならない。つまり…直撃したのだ
「あが…グフッ…!オ…オオ…」
ブロリーは黒髪形態へと戻ってしまった。
容赦なくゴジータ(黒)はブロリーを踏み続ける
「ファハハハハ!おもしれぇ!雑魚をいたぶり!殺すのはよォ!」
「カ…カロッ…ト…」
「ん~?聴こえねぇなぁ~もうちょっとはっきり言ってくれよ…『ザコリー』!」
「何だ…と?」ザワザワ
ゴゴゴゴゴ
「何だ!この膨れ上がるブロリーの気は!?」
「もう許さん…死ね!ゴジータ!」
ブロリーはいきなり超サイヤ人ブルーSS4に変身した。
すると高速で上空へ上がり、ファイナル・ギガンティック・ブラスターの技を放とうとしている
「マズイな。ここは撤退をベビー様」
「いや。お前らには身代わりになってもらおう。」
「!? 何をベビー様!」
「ブロリーが死ねと言っているんだ。死んでやらなくては願いが果たせんだろ?という訳で死ね」
「くたばれ。そして砕けろ!」
ブロリーの技がゴジータに直撃する
「こんな筈じゃ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ゴゴゴーン
ゴジータは跡形もなく消滅した。つまり悟空とベジータは死んだのだ。
やってしまった。俺はまた人を殺してしまった…
これでは二度と…
パチパチ
「…」
「素晴らしいよ。ブロリー君!君のお陰で地球のクズが二人も消えた!」
「はぁ?」
「あのサイヤ人は人間を殺そうとしていたんだ!君が居なければとっくに…」
「黙れ…アイツらはそんなんじゃない。地球を、人間を一番に気遣っていた。全てお前のせいだ!ベビー!」
「あぁ、物分かりの悪い事。これだから脳筋は嫌いなんだよォォォォォォォォ!」
ベビーがブチギレる。雄叫びで周囲に居た人間が浮き上がり、地面が砕け散る
「さぁ、始めようか!地球征服への第一歩!サイヤ人抹殺を!」
「俺がいる限り地球は征服出来ん!この場でお前を葬り去ってくれよう!」
ブロリーとベビーの壮大な一騎討ちが今、始まる…
以前戦ったザマスなどを遥かに上回る戦闘力。そして冷酷な気…
これは強い。ブロリーはそう確信した
「さぁ、どこからでもかかってこい!私はお前の力を知りたいッ!」
ベビーはブロリーを煽ってくる。まぁいいまずは超サイヤ人2程度に留めておこう…
「良いのか?お前が死んでも俺は何も悪くないぞ?」
「構わん!お前の様な強敵と戦って死ぬならば本望だ!」
「では行くぞ!」
ブロリーはベビーに襲いかかる
「成る程…ね!」
ビシュン!
「!?」
消えた。ベビーの姿がどこにもない。バカな。奴はどこへ…
「ここだ。」
いつの間に上空へ…全く姿が見えなかった。やはりこの化物、規格外だな…
「か~」
この体勢は…まさか!?
「め~」
やっぱりかめはめ波か。しかし本家やブラックに比べると地味で弱そうだな…
「は~」
「そんな物は俺の気光弾で打ち返してくれる!」
クククッ、無駄だブロリー。このかめはめ波は孫悟空などと違い一直線ではない。拡散型追尾かめはめ波なのだよ。
しかも一発の威力は孫悟空を遥かに上回る。喰らえば死ぬ…
さぁ…どうする?
「め~」
「スローイング・ブラスター!」
ベビー向けて気光弾が投げつけられる。しかし…
モワモワ…
「!?」
効いていない!?そんなバカな。この超サイヤ人2ならセル程度は粉々だった筈…掠り傷すらないとは…
「波ッ!!!!」
ブロリーにかめはめ波が放たれた。
「バリアーッ!」
ブロリーはバリアを張るが破られ、背後のビルや山を粉砕しながら飛んでいく…
「ウォアアアアア!(何だこのかめはめ波は?カカロットのよりも数倍…いや数億倍強いではないか…)」
「クックックッ…まともに喰らいやがったか。あれは俺が独自の開発を行い、作り上げた『拡散かめはめ波』だからな。誰も対処は出来まい!」
「クッ…!(なんと言うパワーだ!俺の数万倍の戦闘力を持ち合わせる敵が存在しただと…)」
するとどこからともなく声が聞こえてきた…西の方角からか…
「ブロリー!!」
「チッ…この俺様が何故ブロリーなんぞと…」
カカロットとベジータだ。しかし何故来たんだ?
「おめぇどうしたんだ!?その傷」
逃げろ。カカロット、ベジータ。今のままでは勝てない。
「おやおや仲間かね?」
「!?」
ベビー!こいつ数百キロ先の所に三十秒程度で現れやがった。スピードも異常か…
「おめぇは…ベビー!」
「ダニィ!?コイツはカカロットがブッ飛ばした筈だ!」
「久しぶりですね。孫悟空、ベジータ。見違える程に強くなって…」
「(何か時系列が狂ってる様な気がするがやめておこう。そんな事に気をとられてる場合では…)」
「おめぇ何しに地球へ!」
「決まってるじゃないですか。この地球(ほし)を征服しに来たんですよ。」
「懲りない雑魚が!この超サイヤ人ブルーで葬り去ってやるぜ!」
「ほぅ…超サイヤ人4とは違う変身ですか…これまた面白い
だが止めておけ。お前らでは俺には勝てない。俺の戦闘力は70000000000000000000000だからな。」
「何だと!?」
「まずは貴様らを洗脳させてもらおう。クククッ。あの時の思い出が甦る…」
「黙れぇぇぇぇ!」
ベジータが襲いかかる。しかし何故かベジータの動きが止まってしまった
「これは一体!?」
「時飛ばしというのかね?奴がくれたプレゼントは素晴らしい物だったよ。」
「まさかおめぇ、ヒットを!?」
「あぁ、殺させて貰った。いや正確に言うと、『洗脳』しただが。」
「クソォォォォォ!」
「黙って洗脳されろ!」
すると悟空とベジータの体がどんどん黒くなっていく。目付きが鋭く、紅き残光を引くようになる位にドス黒く凶悪化していった。
「コレが…俺ノ究極パワー!」
「スゲェぞ!コレで人間ヲ皆殺しに…!」
「洗脳成功だな!」
カカロットとベジータがおかしくなってしまった。これではポタラもフュージョンも出来ない。
「ブロリー…さぁ死ね!」
「チッ!」
ブロリーは超サイヤ人ブルーに変身するが、ベジータと悟空の波状攻撃は流石に堪える
「クッ、ブロリーおめぇ弱ぇぞ!」バキッ
悟空の蹴りがブロリー脇腹に直撃する。
「グホッ!」
「ブロリー!ぶっ殺してやる!ギャリック砲ッッッッ!」
ベジータの渾身のギャリック砲も直撃する
「グガァァァァァァァァ!」
ブロリーは超大ダメージを負い、地面に横たわった。
「おいカカロット!俺がブロリーを殺す!」
「なにいってんだおめぇ!オラが殺すぞ!」
「待て二人とも。フュージョンとやらをして殺したらどうだ?」
「!?」
二人は得策だと思った。こうすればベジータは岩盤の恨みが晴らせて、悟空は私利私欲の為に殺せる
「はい。ベビー様。ではやってみます」
フュー…ジョン! ハッ!
するとそこに現れたのは神の気を纏い、赤い体毛をしたゴジータと呼ばれる戦士だった。しかし彼の眼は紅くなっており、狂気の笑みを常々浮かべている
「俺は狂気の破壊者。ゴジータだ…今は人間共を皆殺しにするというベビー様の為にこの身を使っている。しかし、今回はブロリー!お前を殺すために現れた。さぁ、この世から再度失せるがいい!」
超サイヤ人ブルーSS4のゴジータがブロリーに襲いかかる
「そんな攻撃!通用するかァ!」
ブロリーも負けじと超サイヤ人ブルーSS3に変身する。
「ドリャ!セイッ!」
「己ぇ!ギガンティック・ブラスター!」
ゴジータの顔面にギガンティック・ブラスターが直撃するが…
「効かねぇなぁ…今の攻撃はサイバイマンより痛くなかったぞ…」
「なっ!?」
「さぁさぁ、これでお前も終わりだ!」
ゴジータはかめはめ波の体勢に移る。
「またか!ウォォォォォォォォ!」
「死ね!ブロリー!」
放たれた。威力は平常時のカカロットとは比べ物にならない。つまり…直撃したのだ
「あが…グフッ…!オ…オオ…」
ブロリーは黒髪形態へと戻ってしまった。
容赦なくゴジータ(黒)はブロリーを踏み続ける
「ファハハハハ!おもしれぇ!雑魚をいたぶり!殺すのはよォ!」
「カ…カロッ…ト…」
「ん~?聴こえねぇなぁ~もうちょっとはっきり言ってくれよ…『ザコリー』!」
「何だ…と?」ザワザワ
ゴゴゴゴゴ
「何だ!この膨れ上がるブロリーの気は!?」
「もう許さん…死ね!ゴジータ!」
ブロリーはいきなり超サイヤ人ブルーSS4に変身した。
すると高速で上空へ上がり、ファイナル・ギガンティック・ブラスターの技を放とうとしている
「マズイな。ここは撤退をベビー様」
「いや。お前らには身代わりになってもらおう。」
「!? 何をベビー様!」
「ブロリーが死ねと言っているんだ。死んでやらなくては願いが果たせんだろ?という訳で死ね」
「くたばれ。そして砕けろ!」
ブロリーの技がゴジータに直撃する
「こんな筈じゃ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ゴゴゴーン
ゴジータは跡形もなく消滅した。つまり悟空とベジータは死んだのだ。
やってしまった。俺はまた人を殺してしまった…
これでは二度と…
パチパチ
「…」
「素晴らしいよ。ブロリー君!君のお陰で地球のクズが二人も消えた!」
「はぁ?」
「あのサイヤ人は人間を殺そうとしていたんだ!君が居なければとっくに…」
「黙れ…アイツらはそんなんじゃない。地球を、人間を一番に気遣っていた。全てお前のせいだ!ベビー!」
「あぁ、物分かりの悪い事。これだから脳筋は嫌いなんだよォォォォォォォォ!」
ベビーがブチギレる。雄叫びで周囲に居た人間が浮き上がり、地面が砕け散る
「さぁ、始めようか!地球征服への第一歩!サイヤ人抹殺を!」
「俺がいる限り地球は征服出来ん!この場でお前を葬り去ってくれよう!」
ブロリーとベビーの壮大な一騎討ちが今、始まる…
