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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 初めての世界 -

探偵社に入社して早2日私もだいぶ皆さんと打ち解けられた。皆私が死神だとわかってくれている。だからそれでも仲よくしてくれているというのはものすごく嬉しかった。太宰さんとも仲よくなれた。まだ仕事をしたことはないけど頑張ろう。
そう言えば広津さんは大丈夫かな。あれからマフィアに戻ってない。多分抜けたと思われているはず。逃亡補助の疑いをかけられていないかなあ。
考えながら寮までのみちを帰っていると見慣れた顔があった。
帽子をかぶった身長が少し低めの人
マフィア幹部、中原中也だ。
逃げようとしたが遅かった。
「華蘭こんなところにいたとはなぁさぁ早く帰ろう。
首領も心配してるぜ?」
「嫌だ。」私は応えた。
「そうかなら仕方ねえ」中也が身構えた。体術で襲われたら勝ち目は、、、
「うわぁっ」中也の体術で蹴り跳ばされた私はなんとか立ち上がり身構える。しかし次のこうげきだ
「重力操作」
「ああっ」体が重くなる。っつだめだこのままじゃ意識がもうろうとしだした。
「ふはは天下の死神も不意討ちには弱いなぁ」
その時体が軽くなった。
「中也やめろ」そこには太宰さんが立っていた。

霜月です。華蘭になりたい。探偵になりたい
<2016/09/11 20:11 霜月鈴妖>消しゴム
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