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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 伝えること -

「はぁっっ疲れたあぁ。」マフィアの基地から帰る途中の道。仕事が終わったところ。あの依頼は、、、成し遂げることができなかった。私達が着いた頃にはもう、事切れていた。痛みショックによるものかとおもう。マフィアの拷問はきついから。
「さあ、あの妹さんになんと伝える?」太宰さんが言った。「私、無理」鏡花ちゃんが言った。
「私も無理だ、じゃあ華蘭。」
「へ!?嫌だ。もうここは、、、」私が言うと二人もさっしったようだった。私達はいっせいに手を出す。
鏡花ちゃん、太宰さんがパーそして私が、、、グーだった。
沈黙が漂う

なんてついてない日なのだろう。

霜月!
いきます。
<2016/09/14 21:20 霜月鈴妖>消しゴム
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