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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
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息を吸い込み吐く。それを3回繰り返し探偵社のをドア
を押す。後ろには太宰さんと鏡花ちゃんがいる。
探偵社には、依頼主である妹さんの話をナオミさんと敦さんが聞いていた。敦さんは私達に気付き「どうでしたか?」と聞いてくれた。これは好都合でそのまま言おう
「それが、、、」そこまで言うと依頼主さんが飛び付いてきた。
「あっ兄は?大丈夫ですよねえ?ねぇ?」
「申し訳、、、ありませんでした」私は深々と頭を下げた。
「あなたが兄を殺したのね、、、あなたが、あなたが!殺してやる。作戦をたてていつか必ずっつ!!!!!」
そういって依頼主さんはドアを開け出ていった。
「気にすることないよ。よくあることだから」
谷崎さんが、、、いってくれた。

霜月鈴妖です。
鏡花ちゃん。かわいいなぁ
<2016/09/15 16:23 霜月鈴妖>消しゴム
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