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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 記憶 -

あの依頼主さん大丈夫かな。そんなことを考えながら寮までの道を歩く。
大切な人が死んでしまったら、、、殺されてしまったら、、、私なら復讐する。前はできなかったけど。
私の大切な人も死んでしまった。だからあの依頼主さん
の気持ちはわからなくもない。でも、、、私の中にひとつ浮かんだ疑問。
    死んでしまった織田作さんは
         喜んでくれるのだろうか。
織田作之助、、あの頃のマフィア最下級構成員。私も仲がよかった。一緒にいれば楽しかったしたくさん話しをした。でも死んでしまった。私はその死に立ち会うことができなかった。織田作さんを殺した人も死んでいたという。だから、、、



私は依頼主さんの復讐に
   どんな顔をすればいいのかわからなかった

   

霜月です。文ストの「太宰治と黒の時代」のネタバレがありました。
すみません、、、

これからもよろしくお願いします!
<2016/09/16 16:13 霜月鈴妖>消しゴム
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