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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 仕事 -

「おはようございます」そういいながらドアを押した。
そこには社長がいた。社長は私に気付き
「華蘭。依頼だ、」と言った。
「はい」私が言うと社長は
「もう一人ほど連れていけ」そう言って社長室へ戻っていった。誰に頼もう?
まず、依頼内容のチェック。
  殺人事件の解決か。警察からかな
第一候補
    与謝野先生  う~ん解決が解剖になりそう。

第二候補
    敦さん  いいと思うけど鏡花ちゃんに悪い。

第三候補  そうだ、武装探偵社にはあの人がいる
     乱歩さん   ききにいこう! それがいい


「あの乱歩さん。社長から殺人の解決依頼をいただいたのですが。一緒に来てくださいませんか?」
「この僕の力が必要なのかい」乱歩さん
「はい」
「じゃあ仕方ないなあ。よし早く行こう!」
「はい!」
 面白いなぁ

霜月です。社長、なんかかっこいいと思います。
<2016/09/16 21:32 霜月鈴妖>消しゴム
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