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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 解決 -

「そうだ、華蘭。僕、電車一人で乗れないから、道案内よろしくね~」乱歩さんの言葉、衝撃的事実。
「ほっほんとに乗れないんですか?」
「うん」この人今までどうやって生きてきたんだろう。

そんなこんなで事件現場についた。
「おお、名探偵。新人に頼んだはずなんだけどな」
「はは、、すいません」 何故だろうか?
「まぁ華蘭は僕に頼んで正解だよ。帰る時間がAM3:00になるところだったね。でも僕の異能力「超推理」があればこんな事件すぐかたずく。」今の時間FM3:00
12時間もかかるというのかな。なんかちょっと、死神なめられすぎ。
「乱歩さん。どちらが先にこの事件の犯人を見つけられるか勝負しましょう」電車にも乗れない人に負ける気はない。今の私は、、、大切なことを忘れていた。
「ああもちろんだよ!僕が勝つけどね。」
乱歩さんは
     武装探偵社一の名探偵だということを。

霜月です
乱歩さんとの推理勝負。どうなるんでしょうか。
華蘭はそれなりの知能がある設定ですからわかりません
お楽しみください
<2016/09/17 10:55 霜月鈴妖>消しゴム
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