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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 再会 -

「ここです」
「うん、ありがとう。樋口さんの言うこともちゃんと聞いてあげてね?」
「はっはい。」広津さんと別れて探偵社への階段を登った。ドキドキするなあ。拒絶されてもおかしくないかな
昔はなかがよかったのに。
私は深呼吸をして「武装探偵社」と書いてあるドアを押した。
「おお、お客さん?この僕に依頼かな?なんたってぼ
「あ、いえここに会いたい人がいるのですが、」
もう少し話しを聞いてあげた方がよかったのかな?
ざんぎり頭で探偵衣装を身にまとった少年とも見える人が声をかけてくれた。うーん太宰さんはいなさそうだな。どうしよう。
「ねぇあんたケガしてないかい?依頼しに来たって訳でもなさそうだねえ~」探偵社の人だろうな綺麗な人だちょっと怖そうだけど。
「あのここに太宰治という人がいると聞いたのですが、
今はどこに?」
「あぁ、あいつは仕事でいないが」眼鏡をかけた人、たくさん人がいるんだな。
「ただいま~」聞き覚えのある声がした。ずっと、ずっと会いたかった人だ。
「かっ華蘭!?」
「お久しぶりです。太宰さん」
私は声を絞り出しそういった

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<2016/09/09 21:03 霜月鈴妖>消しゴム
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