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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- お買い物 -

「おおい華蘭!茶屋がある。ぜんざいでも食べよう」
乱歩さんは無邪気だ。眩しい、眩しすぎる。
「ふふっいいですね。入りましょうか」
そういって乱歩さんと茶屋に入った。しかしだ、、、
乱歩さんはぜんざいの餅を全て残した。
「あの餅は?」「甘くないからいい」
そう言われた。
「あそうだ!お買い物行きませんか?息抜きしましょうよ!」私が言う
「フム。買い物か、、、じゃあいこう。」
「いきましょう!」買い物久しぶり。楽しみだなあ。

今の私はあんなことが起こるなど
       想像もしていなかった

<2016/09/17 23:55 霜月鈴妖>消しゴム
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