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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 遭遇 -

「よし!いきましょう!」私が言うと乱歩さんはくすくすと笑った。
「口を拭いてからね」そういって乱歩さんは私の口元を指差した。顔が赤くなるのを感じる。すっごい恥ずかしい。私は口を拭いた。
「じゃあいこうか」そういって乱歩さんは席をたった。

最初は途中で見つけたお化け屋敷によった。
私は乗り気じゃなかった。けど乱歩さんは目を輝かせていた。こういうの嫌いかと思っていたけど意外と好きみたいだ。私はずっと乱歩さんにしがみついていた。

事件が起こったのは次だった。私はもう心も体もぼろぼろ。と言うことでジュース屋によってもらったとき。
そこには、、、、紅葉の姉さん、中也、そして首領がいた。

<2016/09/18 12:03 霜月鈴妖>消しゴム
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