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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー


「あ、あぁ、、、」そんな声に気付いた乱歩さんは
「どうしたんだ華蘭?」といった。そのひとことでマフィアの3人が同時にふりむく。すると紅葉の姉さんが飛び付いてきた。
「あぁ華蘭!どこへ行っておったのじゃ!?」そういって私を抱き締める。
「ごめんなさい、、、」
「おや?マフィアを黙って抜けた裏切り者の華蘭君じゃあないか。死神と言われた君がそんなところで生きていけるとはおもはないけどねえ」そういうと首領は手をあげた
「!!!!」私は乱歩さんを突き飛ばす。私の方に銃弾の雨が降ってきた。
「異能力  紅の泉」
私は異能力で刀を出す。そして銃弾を弾く。
「ああっっ」私の足に銃弾が食い込む。
その時だった。銃弾が止まった、空中で
「中、、、也?」紅葉の姉さんは驚きで硬直していた。私が裏切り者だとは知らなかったのだろう。


<2016/09/18 13:22 霜月鈴妖>消しゴム
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