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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー


私と乱歩さんは探偵社までの道を帰っている。
「乱歩さんごめんなさい、、、」
「なんでだい?」
「その、、、さっきの、、、」
「あぁあれか!新鮮な体験だったよ!」は?この人今なんて?
そんなことを話ながら探偵社に帰った。

今日はそのままお墓参りに行った。太宰さんがつくってくれた、織田作さんのお墓。
「この頃これなくてごめんなさい。
私はどうするべきかなあ。教えて欲しいな、こんなこと言えるの織田作さんくらいだよ?」
そんなことを言っても、いみないこと、わかってるのに
「また来るね」

<2016/09/18 22:13 霜月鈴妖>消しゴム
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