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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー


「中也が?」
「ええ」
私は鞄から携帯電話を取りだしポートマフィア首領に電話をかける。
「やぁ裏切り者の華蘭、どうしたんだい?」
「私の情報を流すよう中也に命を下したのは、あなたですね、」
「あぁそうだ、私の行動はいつだって論理的最適解だ、間違ったことなど何一つしていない」
驚きだった。あんなに尽くして来たのに、こんなに簡単に切り捨てられるんだ。
私は乱暴に通話を終わらせ、
「じゃあ私はこれで、、、」
と安吾さんと別れ、寮に戻った

<2016/09/19 15:57 霜月鈴妖>消しゴム
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