おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- お話 -

探偵社につくと甘い匂いがした。
「おはようございます」と言って正体を探す。
それはナオミさんの席から匂うものだった。
「ナオミさんこの匂いは?」
「あぁケーキの匂いですわ。いつでも食べられるようとってありますの。華蘭さんもお一ついかが?お茶でもしながらお話ししましょ」
「はい!」あぁ甘いものだあ。

「そう言えば華蘭さんって、マフィアからきたんですわよね。」
「え、はい」急な質問
「どんなことをしていらしたの?」
「ええと。主に育成、殺しなど、、、あ、でも幹部のしごともあったから組織の方針を決める手伝いとか、、」
「ご多忙でしたのね」
「はは」
「ナオミ!ちょっときて」
「はいにいさま。じゃあ華蘭さんまたお茶しましょ」
そういって谷崎さんのあとをおっていった

<2016/09/20 08:43 霜月鈴妖>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.