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文豪ストレイドックスーもうひとつの物語ー
- 目覚め -

気がつくとベッドの上で寝ていた。夢?じゃないと思うけど。痛みは残って無いな。
「目が覚めたかい?」さっきの綺麗な人だ。
「何で私は生きてるんですか?」少し声が震えちゃった
「まぁ詳しい話は後だあんたに話を聞きたいって言ってるやつもいるんだが、大丈夫かい?」
「  はい大丈夫です。」応えると綺麗な人はドアのほうへ向かった。
「与謝野先生どうですか。」眼鏡の人の声がした。
「今目が覚めたところだ」
「社長どうぞ」ん?社長?
私が戸惑っていると社長らしき人が入ってきたそして私の前に立った。
「あっあの?」少し沈黙がきつかった。それは私の嫌いなものと言うだけではなかった社長の視線がきつかったんだ。
「私の名は福沢、武装探偵社の長を勤めている。貴君名はなんと言う。」もう応えるしか生きて帰る道はないだろう。自殺未遂をした者の考えることじゃないな。
「えと、高杉華蘭です。」言った。言ってしまった。
「単刀直入に言う。お前は「死神」か?」
胸が熱くなる。鼓動が聞こえる。私の頭の中は真っ白になっていた。

霜月です。私も武装探偵社に入りたいなあ~
<2016/09/10 22:03 霜月鈴妖>消しゴム
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