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見えないヒーロー
- 伊勢神宮の歴史 -

【伊勢神宮前到着】
 本当に伊勢神宮以外何もないな。とりあえず、アマテラスを探そう。そこまで時間もかからないだろう。

あ、いた。怪しまれないように、そっと声をかけよう。

私:「アマテラスオオミカミさーんちょっとお話がぁ」
アマテラスオオミカミ:「何者だ貴様。人間か?いや悪魔か?」

私:「私は稟、あなたのお力を貸していただきたくてここに来ました。」

私:「この子はイザナミといいます」

イザナミ:「アマテラスオオミカミ様会えて光栄です。」

アマテラスオオミカミ:「そうかイザナミか。立派になったな。しかし、貴様の言うことはうけいれられぬ。我にはここを守る義務がある。すまぬな。」

私:「いいえ。あなたにとってここがどれだけ大事かを知っていますから。では帰りま」

イザナミ:「バリア」 

どうしたのイザナミ。

私:「どうやら敵が来たようです」

アマテラスオオミカミ:「これはイフリートか。我にはバリアを使う容量はないというのに。」

イザナミ:「アマテラス様!逃げましょう。このままでは全滅です。恐らくあのものは浄化できません。」

アマテラスオオミカミ:「しかし」

私:「ユニゾン」

イザナミ:「稟様?」

私:「やって見せる」

イザナミ:「承知しました!」

イザナミ 私:「覚醒」

アマテラスオオミカミ:「稟・・・」

私:「天弓の裁き!!!」
きっ効かない。このままでは・・・

健:「スターダストストーム!!!」

イフリート:「グァーーー」

私:「健!」

健:「大きなデーモン反応が出たからね。急いできたよ。」

私:「ありがとう。」



アマテラスオオミカミ:「二人とも本当にありがとう。そして稟に憑依しよう。」

私:「でも、ここは・・・」

アマテラスオオミカミ:「私が狙いだったようだ私がいないこの場所を攻撃することはないだろう。どうだ?私が憑依されると言うことは、君がこれから狙われやすくなる。もちろん嫌ならいいが。」

私:「よろしく。アマテラス。」

アマテラスオオミカミ:「あぁ」

【本部 管理室】

本部長:「よくやった。君のおかげでさらに私達は強くなれる。では、アマテラスとも覚醒できるように、これからも訓練に励んでくれ。」

私:「はい!」

アマテラスと友達になれたぁ♪早く回復技覚えないとなぁ。お腹ペコペコ。食堂で美味しいものでも食べよう。

健:「お疲れ、稟ちゃん」

健が私のことをちゃん呼びしくれた。(ニター)
(何もいつて来ない怒ってる?やっぱりトムの言うことは信じられんな。稟は俺のこと嫌いそうだし。)
もう寝よ。

恋はうまくいかないもの・・・
<2016/09/12 00:39 榊>消しゴム
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