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見えないヒーロー
- 最終決戦1日目 -

本部長によると敵の本拠地は別次元の闇次元にあるようだ。よくそんな遠くまで探せたなと思ったが、素直に喜ぶことにした。

本部長:「では、ティナー君の力を貸してもらう。」

ティナー:「出てこい、クロノス」

クロノス:「はっ」

ティナー:「ユニゾン」

ティナー クロノス:「覚醒  時空変 闇」

ゴ ゴゴゴ!     シュン!


【闇次元】
見るからに闇っぽいよ。なんか幽霊出そうで怖い…

カァーン カァーン

なんだろう?

本部長:「さっそく見つかったようだな。全員、戦闘準備!」

私:「イザナミユニゾン」

っ!悪魔軍の戦力はすごいな。でも負けない!

天弓の…
本部長:「稟君まった!君は憑力を温存しろ。絶対後で必要となる。健と共に皆を助けよ。」

私:「はい!」

健:「いくよ稟」


【本拠地内部】
気味悪い。

???:「火炎弾」

健:「危ない!」

健がとっさに私をかばった。

健:「スターダストストーム」

???:「ギャアー!」

健:「大丈夫?稟」

私:「う、うん。大丈夫だよ。」

健:「敵は僕に任せてね」

私:「よろしく。」

イザナミ:「稟様。地下の方で生命反応が確認されます。」

私:「わかった。」

健と私は地下にむかった。


【地下】
あ、あんなところに人が。みんな苦しんでいる。
どうやって助けようか。自分の力では足りない。

クロノス 時の神
<2016/09/17 21:28 榊>消しゴム
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