おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
見えないヒーロー
- 最終決戦4 怒りと悲しみを持った悪魔 -

???:アンラ・マンユは消えたか。

「業火万力」

なんだ?あ、熱い。皮膚が焼ける。

アマテラス:「クッ!仕方ない」

「天地改変 凍」

寒ッ!異常気象のようだよ。あ、アマテラスがやってくれたのね。

イフリート:「我の火を消すだと…ならば貴様からだ!」

イフリート:「と、言うとでも思ったか?」

イフリート:「覚醒」

イフリート:「極炎ストロング」

えっ?みんなどこに?

イフリート:「この技は、敵を一撃で倒せる。」

私:「みんなは生きている。」

イフリート:「見てわからんのか、どこにもいないではないか。哀れだな。安心しろ、すぐに会わせてやる。」

イフリート:「太陽拳」

イフリート:「チッ避けたか」

私:「あなたは本当に悪魔?」

イフリート:「何をいっている?」

私:「あなたからはとても優しい心が感じられる。」

イフリート:「フン 死が怖くなって頭が可笑しくなったか?」

私:「アマテラスユニゾン解除 イザナミユニゾン」

私:「浄化の光」

イフリート:「ッ!何をする!」

私:「あなたが本当に悪魔なら何の影響もない。」

イフリート:「なら遠慮なく、太陽け…」

(イフリートよ)

イフリート:「なんだこの声は?」

(お前のすべきことは人を護るために火を使うことだ。)

イフリート:「煩い!黙れぇ!」

(悪に身を委ねるな!)

イフリート:「俺が火を与えたから人々は悪いことにも使うようになったんだ。その責任を果たす。そのためには力がいるんだぁ!!」

(ではこの戦いでなくなったものの命に対して責任を持てるのか?)

イフリート:「そっそれは」

(お前なら人を導ける。そう信じている。)

イフリート:「娘よすまなかった…」

私:「いいえ」

イフリート:「しかしあいつらは…」

健:「次元転送 闇」

健:「ふぅー危なかった」

健:「あれ?まだ倒してない?」

私:「もう大丈夫。イフリートの悪は祓ったから。」

イフリート:「皆よ、すまなかった。代わりとは言えないが、健よ憑依させてくれ。手伝いたい」

健:「よろしく。イフリート」

???:イフリートめ人間なんぞに操られおって…


<2016/09/19 16:40 榊>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.