「瞬?」
「……ん?」
気付けば落ち着いてて、まともに言葉も返せるようになってた。
それでも、体は愛に頼ったまま。
「後悔……しないでね」
「うん。俺……頑張るから」
愛の、一番星になれるように。
毎晩 愛に、一番最初に見つけてもらえるように。
毎晩 空で、一番輝けるように。
「頑張んなくて良いんだよ」
瞬はもう頑張ってるんだから
愛のその言葉に、またしても溜まる涙。
自分の涙腺はどうなってしまったのかと心配しながら、
でも……、と少し震えた声で返す。
頑張らないと、愛に見つけてもらえないから。
この弱いままじゃ、光れないから。
「大好きだよ」
俺も
たった3文字なのに、なかなか出てこない言葉。
好き
この想いを伝える前に逝くなんて、そんなの嫌だ。
「愛」
「ん?」
俺、間違ってないよな?
なんて、そんなカッコ悪い事は聞けないけど。
「これからも一緒に、……側に居てくれるか?」
その時間が、短かったとしても。
その時間を、深く、幸せなものにして。
「もちろんだよ」
俺の、最初で最後の恋。
人を好きになるという事
それがどんな事か、愛が全部教えてくれた。
間違いだったんじゃないかと、後悔する事もあるけど。
それに敵う幸せはないと、教えてくれた。
愛が教えてくれた想いと、幸せ。
大好き
そして、
ありがとう
いつか、伝えられるかな。
本当に好きで、心から感謝してる、愛に。
「……ん?」
気付けば落ち着いてて、まともに言葉も返せるようになってた。
それでも、体は愛に頼ったまま。
「後悔……しないでね」
「うん。俺……頑張るから」
愛の、一番星になれるように。
毎晩 愛に、一番最初に見つけてもらえるように。
毎晩 空で、一番輝けるように。
「頑張んなくて良いんだよ」
瞬はもう頑張ってるんだから
愛のその言葉に、またしても溜まる涙。
自分の涙腺はどうなってしまったのかと心配しながら、
でも……、と少し震えた声で返す。
頑張らないと、愛に見つけてもらえないから。
この弱いままじゃ、光れないから。
「大好きだよ」
俺も
たった3文字なのに、なかなか出てこない言葉。
好き
この想いを伝える前に逝くなんて、そんなの嫌だ。
「愛」
「ん?」
俺、間違ってないよな?
なんて、そんなカッコ悪い事は聞けないけど。
「これからも一緒に、……側に居てくれるか?」
その時間が、短かったとしても。
その時間を、深く、幸せなものにして。
「もちろんだよ」
俺の、最初で最後の恋。
人を好きになるという事
それがどんな事か、愛が全部教えてくれた。
間違いだったんじゃないかと、後悔する事もあるけど。
それに敵う幸せはないと、教えてくれた。
愛が教えてくれた想いと、幸せ。
大好き
そして、
ありがとう
いつか、伝えられるかな。
本当に好きで、心から感謝してる、愛に。
