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父は悪魔・母は人間・その間に生まれた私
- 私って人間じゃないの? -

「麗佳おはよ~」
「おはよ~」

私は桜 麗佳(さくられいか)いったって普通の小学生。まあ、他の人と違うことを言えば赤髪で、目の色が紫ってことくらいかな。前は、怖がられたけど、今は、みんな仲良くしてくれる。

「麗佳~。大丈夫!亜果利忘れてないよ!」
「?」

この子は泉 亜果利(いずみあかり) 私の一番の親友だ

「麗佳~今日誕生日でしょ?」
「そうだった!」
「ふふっおめでと~」
「ありがとお~…」
(たしか、誕生日に大事な話があるとか言ってた気がする…)
「麗佳どうした?悩みでもあるの?」
「ううん!なにもないよ~」
「そっかあ~。じゃあ今日遊ぼ~?」
「ごめん。きょうはむりかな~」
「ええー」
「じゃあ、また明日ね」
「ばあーい」
・・・
「ただいま」
「おかえりなさい。麗佳。」
「お母さん。ただいま」
「麗佳。今日誕生日よね」
「うん」
「このまえ、大事な話があるって言ったじゃない?」
「うん!」
「ちゃんとはなすはね。あなたの髪のいろ、目の色がちがうのは理由があるのよ」
「…」
「あなたが人間でないからなのよ。あなたのお父さんは、悪魔だから」
「は?…………」
「ルシア。来て」
「ルシア…?お父さんは孝太じゃない!」
「麗佳。俺は…」
「やだっ!!」
私は耳を塞いでしまった。聞きたくなかった
「 麗佳…。良いか目は閉じるな」
「…」
目は閉じようと思えなかった。見たくなった。衝撃的な真実を…

こんにちわ!!
こんなべたなねたでしてごめんなさい。読んでいただきありがとうございます。次回は、お父さんの真実が明らかに…!
お楽しみに…~
<2016/09/17 22:27 なじゅ☆>消しゴム
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