おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
妄想世界とみらくるすてっき☆
- 向かった先 -

私はあれからずっと走っていた。
どこへ行くのか分からないけど、ただシロについて来てと言われたので周りなど見る暇もなく走っていた。

シロ「ハァ…ついたよ!」
マホ「ハァ…ハァ…こ、ここは?」
シロ「見てごらん…」
シロに言われ、走り疲れてしゃがみ込んでしまった体を、力を絞って前に向かせた。
すると、その先にはまるでおとぎの国のような世界が広がっていた。
人々は皆、メルヘンな服を着ており木はチョコレートやグミで出来ている。川にはソーダやフルーツジュースが流れていて、そこは幻のような世界だった。お菓子が大好きな私にはとても現実であって欲しいような場所だった。
シロ「ここは、君の妄想してた世界で間違いないよね?」
マホ「た、確かに…。で、でもこれは夢じゃ…」
シロ「ううん、違うよ。君はここで10日間過ごせる。」
(で、でも…学校が…あっ!!!今は8月10日。夏休みだったんだ!)
マホ「ほ、本当なの?」
シロ「うん、もちろんさ!この世界の名前はマジカルラビリンス。ここは、マジカルラビリンスの中の一番高い塔、スピリット・タワーさ!後ろにドアがあるだろう。そこからカギを使って現実の世界に戻れるんだ。でも、1度出てしまったら、もう2度とこの世界に戻れないんだ。そこのドアは10日後の0時まで空いてるよ。このカギを君に渡すね」
マホ「ありがとうっ!」
シロ「あ!もう暗くなってきた。探検は明日にして今日は僕の家に泊めるよ〜。」
マホ「え?あ、うん。」
男の子の家に泊まるって初めてだから恥ずかしいけど、泊まる場所がなかったから彼についていった。

今回めっちゃ文章長くてすみません!
これからも、頑張ります!
<2016/09/20 11:25 ぴの>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.