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異世界の女勇者
- 長期任務 1 -

今日は携帯(モンスター辞典)にレオから連絡が入った。全員集合とのこと。

レオ:「最近魔物の数が何倍も増えているようだと別ギルドから報告もあった。至急応援に来てほしいとのことである。だから君たちは各場所にいってもらうためそれぞれ準備をしてくれ。」

依頼書は貼られておらずそれぞれの行き先がかかれていた。ここにすむ人たちもこの状況を知っているらしい。

えっと私は   ユキとリョウとタイチと一緒に行動するようでタイチ以外は知っているのでとりあえず安心。行き先はメルス地区ギルドのようだ。

リョウ:「稟ちゃんと一緒で嬉しいです!」

私:「ハハ 知っている人がいて心づよいよ」

ユキ:「リョウてめえ何後輩いじめてんだよ」

リョウ:「ゲッ いじめてなんかいませんよ」

ユキ:「稟こいつが手を出したらすぐにいえ。一瞬で丸焼きにしてやる。」

私:「う、うん仲良くね」

タイチ:「・・・・・」

私:「タイチさんってどんな技を使うんですか?私よく知らなくて」

タイチ:「召喚術」

私:「すごいですね」

タイチ:「そんなことない」

ユキ:「お前がしゃべるなんて珍しいな」

タイチ:「…どうせあとでわかることだ」

私:「そんなに珍しいのですか?」

ユキ:「ああ、こいつはどんなクエでも一人だからな。全部クリアしてるけど。もしかしたらお前に恋したのかもな」

タイチ:「黙れ処すぞ」ギロッ

ユキ:「へぇどんな風に?」ニコ

タイチ:「これだから痴女は…」

ユキ:「これだからボッチは…」

タイチ:「あぁん」

結構しゃべっているような…

大丈夫だろうか。これから出発なのに。そしてユキは私以外との会話が苦手で、男子のような口ぶりになってしまうようで…怖い

<2016/09/26 19:17 榊>消しゴム
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