ということで出発したが…煩い。
リョウ:「まだですか」
ユキ:「黙って歩け」
タイチ:「・・・・」
楽しく話したりするならまだしも、ただけんかしているようにしか見えない。タイチは黙ってるし。
そんなこんなで三時間後目的地に着いた。
ユキ:「なんだ???モンスター大量襲撃か?」
町は跡形もなく壊され人がいるようには思えない。するとギルド員らしき者がやって来た。
ラミル:「私はギルドに所属しているラミルです。あなた方が本部から来ていただいた者でしょうか?」
ユキ:「いかにも」
ラミル:「ありがとうございます。つい先日、ものすごい数の敵が襲来して、今は地下室で避難していますがその生活もいつまで続くか…」
私:「そんな数の敵が来たことは今までにあるんですか?」
ラミル:「いえ。今回が初めてです。」
私:「敵の居場所は?」
ラミル:「北の森からやって来たので恐らくそこからかと思われます。現在五名の隊員が敵の位置を探っています。残りのものはここで手当てをしていると言う状況で」
ユキ:「じゃあ早速いくか」
ラミル:「上級のモンスターも大量発生しています。策を練らないと危険です。」
ユキ:「そんな時間無駄だ」
タイチ:「同じく」
リョウ:「そだね」
私:「では町はよろしくね」
ラミル:「お願いします」
【北の森】
リョウ:「おい!あそこ」
ユキ:「ああ、うじゃうじゃいるな。」
タイチ:「お前の火属性攻撃を使ったら?」
ユキ:「山火事起こしてどうする」
私:「火耐性の封印技を使います。これなら一部分で収まります。」
ユキ:「じゃあそれで」
色々心配だけどとりあえずやってみよう。これが私の最初の長期任務だ
リョウ:「まだですか」
ユキ:「黙って歩け」
タイチ:「・・・・」
楽しく話したりするならまだしも、ただけんかしているようにしか見えない。タイチは黙ってるし。
そんなこんなで三時間後目的地に着いた。
ユキ:「なんだ???モンスター大量襲撃か?」
町は跡形もなく壊され人がいるようには思えない。するとギルド員らしき者がやって来た。
ラミル:「私はギルドに所属しているラミルです。あなた方が本部から来ていただいた者でしょうか?」
ユキ:「いかにも」
ラミル:「ありがとうございます。つい先日、ものすごい数の敵が襲来して、今は地下室で避難していますがその生活もいつまで続くか…」
私:「そんな数の敵が来たことは今までにあるんですか?」
ラミル:「いえ。今回が初めてです。」
私:「敵の居場所は?」
ラミル:「北の森からやって来たので恐らくそこからかと思われます。現在五名の隊員が敵の位置を探っています。残りのものはここで手当てをしていると言う状況で」
ユキ:「じゃあ早速いくか」
ラミル:「上級のモンスターも大量発生しています。策を練らないと危険です。」
ユキ:「そんな時間無駄だ」
タイチ:「同じく」
リョウ:「そだね」
私:「では町はよろしくね」
ラミル:「お願いします」
【北の森】
リョウ:「おい!あそこ」
ユキ:「ああ、うじゃうじゃいるな。」
タイチ:「お前の火属性攻撃を使ったら?」
ユキ:「山火事起こしてどうする」
私:「火耐性の封印技を使います。これなら一部分で収まります。」
ユキ:「じゃあそれで」
色々心配だけどとりあえずやってみよう。これが私の最初の長期任務だ
