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異世界の女勇者
- 再開そして共闘 -

私:「お腹減ったよー」

健:「ああ、そうだな。」

私:「レオやカナ、ユキ、リョウ、みんな大丈夫かな?」

健:「他人の心配するなら、まずここからでないとな。


シュン

スターナイト:「健」

健:「スターナイト!」

スターナイト:「本当に生きておったか。」

私:「スターナイトも飛ばされてきたの?」

スターナイト:「そうだな」

私:「ここはねぇ~」

スターナイト:「早く脱出するぞ。」

健:「スターナイト 契約の印」

健:「スターナイト ユニゾン!」

健:「次元転送 ギルド本部!!!」

【ギルド本部】

国王:「この改正をもとにしていただく。」

レオ:「クッ」

私:「ちょっと待ったぁー」

国王:「お前たちがなぜここに!?」

レオ:「なんだ?国王はここに制度をうちこんできたんだ。お前らが承諾したとか…」

私:「するわけないでしょ。さっきまで地下に閉じ込められてたんだから。」

レオ:「国王様?」

国王:「我は知らん証拠も無いくせに。」

健:「では、『お前たちがなぜここに』とは?」

国王:「それはだな」

私:「連絡は遮断されてるけど。写真は使えるよね?」

レオ:「これは客間とは言いがたいですね」

国王:「クッ」

健:「つまりあなたは嘘をついている!」

レオ:「これは国王会議に提出しないと。」

国王:「それだけは…」

私:「では1つ法律をつくってもらいましょう。王は民の支えとなり、民を優先して守ることとする。」

国王:「………分かった。」

健:「安心してください。できる限りはサポートしますよ。」

国王:「感謝する。」





スターナイト:「お前はとことん甘いな」

健:「ハハッ」

スターナイト:「てか稟の服装……」プッ

私:「わ ら う な」

家に戻ると、

カナ:「りーーーん」ダキッ
  
カナ:「そしてけーーん」ダキッ

私:「なにしてんのよーって健に抱きつくな」

カナ:「ははっところでそれは?」

スターナイト:「それ言うな。我はスターナイトだ」

カナ:「かっこいい」

スターナイト:「ッ もう寝る」シュン

健:「スターナイトが照れてる」

カナ:「今日はみんなで寝よう」

健:「いいの?」

カナ:「襲わないでよ」

健:「するわけないよ」

健 カナ 稟 :「おやすみ~」

???:「ふふっ 計画通り」

<2016/10/01 20:36 榊>消しゴム
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