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異世界の女勇者
- 余興 -

【公園】

私:「一応地図があったから迷わずこれたけど…無駄に広くない?」

健:「学校のグラウンド?いや、学校の敷地ぐらいあるね。」

カナ:「稟、健、こっちこっち~」

私:「カナ。これは何?」

カナ:「お祝いだよ。ここが守られたからね。」

健:「へぇ~そうなんだ。」

カナ:「お祝いといっても祭りみたいなもんよ。今日は楽しんでってね。」

私:「分かったよ。にしても次の日にこんな大きなことができるなんてすごいね。」

カナ:「みんな頑張っていたからね。私は友達のところにいってくるよ。じゃあ」

私:「健、一緒に行こ」

健:「あぁ」

たこ焼きにフランクフルト、かき氷にチョコバナナ、いっぱい食べちゃった。

健:「よくそんなに食べれるねぇ。太るよ」ガァン!

私:「ん、なんて?」

健:「いってぇなぁ、この暴力女」

私:「うるさい変態ドM人間!」

健:「誰が変態だ」

私:「ドMは認めるのね?」

健:「コイツゥ」

レオ:「おや、二人ともなかがいいね」

健 私:「よくありません。」

レオ:「息ぴったり。折角の祭りだ。大いに楽しめハハハ」

シューーーードォーーーン

健:「あ、花火」

私:「きれいだね。」

健:「そうだね。」

健:「ごめん」

私:「私こそごめん」

健:「もとの世界に戻ったら、また一緒に過ごそ」

私:「もちろん」

【???】

封印されし墓:ガキッ

たまには平和な時があったっていい。そう思ったらこんな話になりました。
<2016/10/02 20:10 榊>消しゴム
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