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異世界の女勇者
- 見習いの魔法使い -

【カナ宅】
健:「・・・って言うことで頑張ろう♪」

私:「何が頑張ろうよだよ。」

健:「魔導使になるために」

私:「なんで私も?」

健:「一人じゃ無理っぽいから」

私:「私たちにはユニゾンがあるでしょ」

健:「それじゃあ足りないようだよ」

私:「だからって急に」

健:「いい魔導使がいるらしいから今から行こう」

急すぎる。健は何かしてないと気がすまない主義なのか

健:「ギルドには長期休暇とっといた」

勝手に話を進めて…

私:「わかった。はやくいくよ。」

3時間37分後

【蒼龍のほこり】

私:「っ疲れた~」ハァハァ

健:「そうだね」

なんでピンピンしてるのよ!

キュリオ:「ホッホッホッよくぞここまで来たな。我はキュリオ、お前らの先生みたいなもんだ。」

えらく歳をとっているが大丈夫だろうか?

健:「この度は、訓練を受け入れていただきありがとうございます。」

キュリオ:「まぁ堅苦しい挨拶はしなくてよい。では早速始めるかな。」

私:「何をしますか?」

キュリオ:「まずは力試しだよ。どんな方法を使ってでも我に触れればいい。出来たら合格だ」

健:「動けるんですか?」

キュリオ:「少しはな」

健:「星霊龍王スターナイトドラゴン ユニゾン」

本気出しすぎっ



キュリオ:「なんだ?それが本気か?」

なんで一回も当たらないの?一撃でも当たれば終わりなのに…

健:「強化術 スピード」

キュリオ:「速ければいいってもんでもない」シュン

健:「消えた?」

キュリオ:「遅い。」トン

健:「カハッ」

キュリオ:「女もこい」

ここまで強いなんて。

私:「イザナミ アマテラス ダブルユニゾン!」




キュリオ:「終わりじゃ。」トン

私:「クハッ」




健:「んっ」

私:「くっ」

キュリオ:「目覚めたか。分かったか?自分の弱さが」

健:「…はい」

キュリオ:「魔導使になる前に魔導使として戦える力を手に入れろ。」

つきつけられた言葉。私たちは忘れていた。そして過信していた、自分が強いと…


スターダストと調べたら、同じ名前のものを見つけたのでスターダストからスターナイトとします。
<2016/10/08 10:08 榊>消しゴム
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