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異世界の女勇者
- 修業 -

私たちの訓練が始まった。昔、本部で特訓していたから体力には自信があったのだが…

キュリオ:「スクワット100回、終わったら休憩のあとランニング20キロ」

最初からきつすぎ!


終了後

私:「ゼーハーゼーハーもう無理」

健:「ハーハーこれ以上動いたら死ぬ」

キュリオ:「まぁ最初はこんなもんだな。昼飯は作っておくからゆっくり休め。」



キュリオ:「飯も食ったし午後の訓練を始めるぞ」

私:「また走り込みですか?」

キュリオ:「そう時間もさけないのでな。実践訓練だよ」

健:「内容は?」

キュリオ:「稟と健二人で戦え。勝利条件は相手に五回触れること。方法は問わん」

健:「じゃあ早速、スターナイトドラゴン ユニゾン」

健 スターナイト:「覚醒!」

私:「イザナミ アマテラス ダブルユニゾン」

私 イザナミ アマテラス:「覚醒!」

私:「モードチェンジ バスターライフル」

私:「拘束銃」

健:「次元転送」

私:「フィールドガード」

健:「範囲が広いねぇ」スタッ

私:「この時を待ってたよ。 フリーズショット」

健:「足が凍って動けない。

私:「じゃああとは五回触れば…パタン」

健:「そんだけ技連発したら憑力切れするよねぇ」




キュリオ:「ばっかもーん!体力を全部使いきるやつがおるかぁ!八時間も無駄に過ごしおって」

私:「ごめんなさい…つい本気で」

キュリオ:「お前らは素の力を無駄にしている。技をただ重ねるだけでは意味がない。常に相手の動きを読み、必要最小限の力を使え!」

健 私:「はい」シュン↓

キュリオ:「二人とも明日までに打開策を考え、今日のようなことがないようにしろ。」

私 健:「はい!」

???:「何処まで成長するもんかねぇ?」

<2016/10/08 17:42 榊>消しゴム
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