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異世界の女勇者
- 野に咲く花のように… -

【ギルド本部】

レオ:「お前らどんだけ時間をかけたと思っている!」

私:「すっすいません」

健:「ハハハごめんなさいね」

レオ:「で、どうだった?」

私 健:「強くなれました!」

レオ:「ならいいが…みんなお前らがいない分、頑張ってくれたんだからちゃんとお礼しとけよ?」

私:「じゃあカナのところへ~」

レオ:「逃げんな」

私:「そんなことないですよー」タッタッタッタッタ

レオ:「ったく…健はどうするんだ?」

健:「武器の調達のために鍛冶屋にいこうかと。」

レオ:「そうか、でも素材等は調達してあるのか?」

健:「現地で手に入れたものやキュリオさんからいただいたものがあるので、多分大丈夫ですよ。」

レオ:「必要なものがあったら言えよ。俺も要らないものがよく家に転がっているからな。」

健:「その時はお願いします。では失礼します。」タッタッタ

レオ:「じゃあ俺も仕事しないとな。」

【カナ宅】

カナ:「おっ帰りー♪」

私:「たっだいまー♪」

カナ:「あれ彼氏はどうしたの?」

私:「あっおいてきちゃった。」

カナ:「もう、健ちゃん泣いちゃうよぉ?」

私:「まあそのうち帰って来るでしょ。」

カナ:「そだね。じゃあ健が帰って来るまでに夕食の準備をしよう。」

私:「まだ三時間ほどあるよ?」

カナ:「これから調達にいくんだから今からいかないと。」

私:「調達って…」

カナ:「雫の森にあるキノコや薬草を採取してシチューを作ろう!」

私:「売ってあるものを買えば?毒キノコと間違えてしまうかも知れませんし。」

カナ:「そこのキノコは特別製で見た目も分かりやすいの。とっても美味しくて疲労を治す力があるからね。」

私:「まぁ頑張ろうか」

カナ:「召喚 スカイバード」











次の話は健が主なので
 僕:「○○○○」
となります。また、心の声は全て健のものになります。
<2016/10/10 14:02 榊>消しゴム
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