ユキさんに紹介してもらった鍛冶屋に来てみたけど、人は少ないよう…
ベリク:「おーどうした?」
僕:「魔剣を打ってもらいに来ました。あなたは鍛冶屋の方ですか?」
ベリク:「あぁ俺はベリク。二人で鍛冶屋にいる。で、俺の相棒のマイだ。」
マイ:「よろしゅくおねぇがいします。」
僕:「緊張しなくていいよ。」
ベリク:「こいつは捨てられていた子供でな、俺がひきとったんだが、なかなか人に口を開けないんだ。昔何か悪いことでもあったんだろう。」
僕:「そうなんですか。」
ベリク:「おっと話がそれちまったな。魔剣を作りたいんだって?」
僕:「はい」
ベリク:「ここでは剣以外も作れるがどうする?」
僕:「あまり斧やハンマーが得意じゃないので。」
ベリク:「長剣、短剣、大剣どれがいい?」
僕:「長剣を二本、短剣を一本で」
ベリク:「三本買うとは珍しいね。素材は?」
僕:「色々準備してますが、これを主に使いたいのですが。」
ベリク:「珍しいな、俺が見たことない種類だ。」
僕:「ある龍王の爪や牙、毛等です。」
ベリク:「まぁとりあえず作ってみるわ。時間もかかりそうだからしばらく自由にしてろ。1週間後にまたこいや」
僕:「よろしくお願いします。」
マイ:「私、お兄ちゃんについていきたいよ。」ギュゥ
僕:「自分はいいけど…」
ベリク:「気にするな、所詮人の子だ。気にすることはない。預かってくれるのは逆にこっちがよろしくお願いしますだな」
僕:「では」スタスタスタスタ
ベリク:「おーどうした?」
僕:「魔剣を打ってもらいに来ました。あなたは鍛冶屋の方ですか?」
ベリク:「あぁ俺はベリク。二人で鍛冶屋にいる。で、俺の相棒のマイだ。」
マイ:「よろしゅくおねぇがいします。」
僕:「緊張しなくていいよ。」
ベリク:「こいつは捨てられていた子供でな、俺がひきとったんだが、なかなか人に口を開けないんだ。昔何か悪いことでもあったんだろう。」
僕:「そうなんですか。」
ベリク:「おっと話がそれちまったな。魔剣を作りたいんだって?」
僕:「はい」
ベリク:「ここでは剣以外も作れるがどうする?」
僕:「あまり斧やハンマーが得意じゃないので。」
ベリク:「長剣、短剣、大剣どれがいい?」
僕:「長剣を二本、短剣を一本で」
ベリク:「三本買うとは珍しいね。素材は?」
僕:「色々準備してますが、これを主に使いたいのですが。」
ベリク:「珍しいな、俺が見たことない種類だ。」
僕:「ある龍王の爪や牙、毛等です。」
ベリク:「まぁとりあえず作ってみるわ。時間もかかりそうだからしばらく自由にしてろ。1週間後にまたこいや」
僕:「よろしくお願いします。」
マイ:「私、お兄ちゃんについていきたいよ。」ギュゥ
僕:「自分はいいけど…」
ベリク:「気にするな、所詮人の子だ。気にすることはない。預かってくれるのは逆にこっちがよろしくお願いしますだな」
僕:「では」スタスタスタスタ
