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異世界の女勇者
- 感謝 -

健:「ふわぁぁよく寝た」

稟:「んっ」

稟:「なんで隣にいるのよ」バチン

健:「俺にいうな」

カナ:ニタニタ

稟:「カーナー!」

カナ:「だって二人とも寝ながらお互いの名前呼ぶんだもん。」

稟:ポッ

カナ:「…って言うのは嘘なんだけど面白そうでね。」

稟:「むぅ」

カナ:「そう怒らないの。ご飯出来たよ。」

健:「もう夜か。で、何を作ったんだ?」

カナ:「愛情たっぷりシチューだよ」

健:(赤面)

稟:「健こっち来なさい」

健:「・・・はい」ドンガンバン

健:「いてて」

カナ:「さっさと食べるわよ」

健:「このキノコおいしいな」

カナ:「今日採ってきたの」

健:「お疲れ」

カナ:「彼女にもいってあげな」

稟:ムスゥ

健:「あっあの…ありがとう」

稟:「気にしんでいいよ」

カナ 稟 健:「御馳走様!」

一日はあっという間に過ぎていった…かと思えた

カナ:「健ちゃん私と寝よ♪」

健:「そんなことしたら殺される」

稟:「いいわよ別に」

健:「…でも」

稟:「早くいきなさい」ドン!

健:「カナ行こう」

稟:「・・・・やっぱりさみしい…」

そんな声は届かなかった

なんで私はあんなことをいったんだろう。


次ページR18 苦手な方は読み飛ばし可。話の都合で主人公と健の関係をしっかりとさせるためにこのような表し方になっています。大きく支障が出ることはありません。
<2016/10/17 21:31 榊>消しゴム
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