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異世界の女勇者
- カナの非日常 -

そのあとのことはあまり覚えていないが、夢ではなかった気がする。夢だったとしたら、それは僕への試練だった気がする。これからの戦いで必ず稟を守って見せる。

健は私を愛してくれる、不器用なところも可愛くて、そんなところに惹かれた。これからも健を大事にしたいと思う。そして健を守りたい。

???:「共鳴率82%、イイ感じたねぇ」



稟:「おっはよー」

健:「ウン」オドオド

カナ:シーン

稟:「どうした?」

カナ:「疲れただけよ」

稟:「あぁ、料理お疲れだったもんね」

カナ:「ああ、うん。」(昨日のことを忘れてる?)

健:「稟、ご飯頼む」

稟:「仕方ないなぁ」

稟:「フフフーンフンフンフッフフン」ザクザク

よし!

稟:「カナ、健、ご飯だよぉ!」

カナ:「はーい」

健:「ハーイ」

稟:「どっちも動かない」

健:「だってぇ」

カナ:「疲れたんだもん」

健 カナ:(いろんな意味で)

稟:「あんまりぐだぐだしてると怠けちゃうよぉ」

健 カナ:「ハイハイ」

健 カナ 稟:「御馳走様でした」

健:「じゃあギルドいってくるー」

カナ:「私は家事を」

稟:「私はギルドにー」

カナ:「いつてらっしゃい。」

カナ:「まずは洗濯」




カナ:「家の掃除も終わったしそろそろ買い出しにでも行こうかな。」

ピーンポーン

カナ:「はーい」ドタドタ

カナ:「どちら様です…」ガチャ

謎の男:「催眠術」

カナ:「」



稟 健:「ただいまー」

・・・

健:「カナー」

稟:「買い物じゃない?」

健:「ならなんで鍵が。」

デバイス ピーピー ガチャ

稟:「今の稟からだよね?」

健:「早くしないと…」



カナは三人暮らしのため休暇を自由にとれます。
<2016/10/18 00:06 榊>消しゴム
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