おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
異世界の女勇者
- 友情 -

外を見渡すがカナは見つからない。どこにいってしまったんだ。

稟:「健、どうしょう。」

健:「手がかりがないと動けないよ。」

稟:「ギルドに行こう」

【ギルド】
レオ:「そんなに急いでお前らどうした?」

健:「カナがいないんです。」

レオ:「買い物じゃないのか?」

稟:「カナは無断で出掛けませんし連絡もとれません」

レオ:「困ったなぁ」

ユキ:「デバイスの位置を調べたら?」

レオ:「それなら…今すぐ準備する。各自戦闘準備をせよ!」

ユキ 稟 健:「了解!」

レオ:「カナのデバイスは竜のほこりの近くにある滝だ!」

健:「いぐぞ」タタタタタ

【滝】
健:「カナ~!」

???:「ふへへへ」

ユキ:「誰だ!」

ジョーカー:「俺はジョーカーだ。よくここにこれたな。」

健:「カナを返せ」

ジョーカー:「お前のものじゃないだろ」

健:「だからってお前のものじゃないだろ」

ジョーカー:「こいつは借金持ちだぜ。俺のものみたいなもんだろ」

ユキ:「カナ本当なのか?」

カナ:「家は貧しくてね。見た目こそはいっちょまえだけど…」

健:「それなのに僕たちはお邪魔しちゃったのか」

カナ:「それは気にしないで」

ジョーカー:「お話は終わったか?さっさと消えてほしいんだが」

健:「なぜここにいる」

ジョーカー:「女の素を出してやるだけだよ」ニタァ

稟:「させるわけないでしょ」

ジョーカー:「盾魔法 ガードボックス」

健:「魔法をそんなことに使うなんて」

ジョーカー:「カナちゃん、安心しな。自分から俺を欲するように改造してやるからな」

カナ:「ヒィ!」

健:「召喚 スターナイトドラゴン」

ジョーカー:「この盾は魔力が必要な分協力だぜ。こっちにはナイフもあるから無理すんなよ。」

稟:「どうしたらいいの?」

ユキ:「私は攻撃しかできないからな」

健:「会話魔法 テレパシー」

健:『スターナイト!』

健:『まず霊体になって向こうのうしろがわに回り込んで次元幽閉でこっちによべ。』

スターナイト:「あぁ」

健:『次元転送』

健:『次元転送』

ジョーカー:「なっなんだ?」

稟:「さっすがー」

ジョーカー:「お前らこんなことしたら罰が下るぞ。」

レオ:「果たしてそうかな?」

健:「レオ!」

レオ:「お前の悪行を世間に伝わったらどうなるんだろうなぁ?」

ジョーカー:「くっ」スタスタスタ

カナ:「ありがとうみんな」

健:「いつものお返しだよ」

カナ:「後で一緒に寝よ?」

レオ ユキ:「ブハァ!」

ユキ:「お前らそういう関係か?」

カナ:「違うよぉ、だって健には稟がいるもん」

レオ:「稟はいいのか?」

稟:「別に気にしてないけど」

レオ ユキ:(どんな家庭だ)


<2016/10/18 22:56 榊>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.