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異世界の女勇者
- 民 -

レオ:「えーでは二人とも前に。」

国王:「二人の勇者はこの町の異常にいち早く気付き、早急な手当てをした。よって二人を称える。」

健:「ありがとうございます。」

稟:「ありがとうございます。」

レオ:「全く、つい最近来たばかりのやつがこんな英雄になっちまうとはな」

稟:「えへへへ」

健:「結局あれはなんだったのでしょうか?」

レオ:「調査中だ。範囲も決して広い訳じゃない、どんな目的で行われたんだろうな。まあ気にせず飯でも食ってこい、落ち着いて食える保証はないがな」

健:「ハハハではいってきますよ。」

稟:「あんなんでいいのかな?」

健:「たしかにね。あの霧は危険すぎる。」

敵の増加、そして今回の霧…

【ギルド】

健:「なんだこれ?」

ユキ:「なんかお礼だってさ。」

リョウ:「美味しそうな肉がある~」

ユキ:「貴様、それに手をつけたら…わかっているよな?」

リョウ:「はい、」

ユキ:「結構クエストが増えたよ、お前ら宛の」

相変わらずほかと人との会話は苦手そうだな。

健:「ユキさん、カナさんは知りませんか?」

ユキ:「知らねぇよあんなやつ、一緒にすんでるお前らが知らなくてどうする」

健:「ごめん」

稟:「まぁすぐに戻って来るでしょ。」

ガラガラ

稟:「カナ!」

カナ:「・・・」

稟:「カナ?おーい聞いてる?」

カナ:「コロス」

稟:「えっ?」

<2016/10/23 02:22 榊>消しゴム
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