健:「今日は寝てろ。」
稟:「グスッ 寝れるわけないじゃない。」
健:「次元転送」
稟:「ここは…」
稟母:「稟!」
稟:「お母さん?」
稟母:「どこにいってたんだい。心配したんだよ。」
稟:「ごめんね、お母さん。どこかは言えないけど私は無事だから。」
稟母:「よかった」
稟:「最後にひとつだけやり残したことをやって来る。
」
稟母:「家にいなさい。」
稟:「それは聞けない。健、覚悟はできてる。」
シーン
稟:「健 健?」
まさか
健:「これでいい。あの場所へは戻れるはずだ。」
健:「稟には悪いけど、いってきます。次元転…」
稟:「拘束魔法 チェーンロック!」
健:「くっ」
稟:「なんでいつも勝手にいっちゃうのよ。」
健:「俺はカナを殺るんだ。邪魔をするな。」
稟:「健の心だって傷つくんじゃ意味ないでょ。」
健:「大丈夫だ。やることをやったらこの世界から消える。」
稟:「私をおいて?」
健:「頼むからこれ以上時間をさかないでくれ。」
稟:「私を連れていってくれるなら。」
健:「・・・」
稟:「私はいつでもあなたのそばにいたいよ。それなのに好きな人がいなくなった世界で私は生きていけないよ。」
健:「・・・覚悟がお前にあるなら」
稟:「ある」
健:「現実に向き合える?」
稟:「もう、後悔したくない。」
健:「次元転送」
稟:「グスッ 寝れるわけないじゃない。」
健:「次元転送」
稟:「ここは…」
稟母:「稟!」
稟:「お母さん?」
稟母:「どこにいってたんだい。心配したんだよ。」
稟:「ごめんね、お母さん。どこかは言えないけど私は無事だから。」
稟母:「よかった」
稟:「最後にひとつだけやり残したことをやって来る。
」
稟母:「家にいなさい。」
稟:「それは聞けない。健、覚悟はできてる。」
シーン
稟:「健 健?」
まさか
健:「これでいい。あの場所へは戻れるはずだ。」
健:「稟には悪いけど、いってきます。次元転…」
稟:「拘束魔法 チェーンロック!」
健:「くっ」
稟:「なんでいつも勝手にいっちゃうのよ。」
健:「俺はカナを殺るんだ。邪魔をするな。」
稟:「健の心だって傷つくんじゃ意味ないでょ。」
健:「大丈夫だ。やることをやったらこの世界から消える。」
稟:「私をおいて?」
健:「頼むからこれ以上時間をさかないでくれ。」
稟:「私を連れていってくれるなら。」
健:「・・・」
稟:「私はいつでもあなたのそばにいたいよ。それなのに好きな人がいなくなった世界で私は生きていけないよ。」
健:「・・・覚悟がお前にあるなら」
稟:「ある」
健:「現実に向き合える?」
稟:「もう、後悔したくない。」
健:「次元転送」
