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異世界の女勇者
- 新たな町 -

 わたしたちは飛びたったのだが一体どこに向かっているのだろうかと今ごろ思い付いた。言おうとすると

健:「おっ見つけた!」

 早!

健:「ありがとうスターナイト」

スターナイト:「オウ」

看板嬢:「ようこそ、機械王国ヘ!」

 この人暇そう、、

健:「あの地図がほしいのですが。」

看板嬢:「はいどうぞ」

健:「ありがとうございます。」

看板嬢:「いえいえ~では」

稟:「何でこんなところに?」

健:「町でこの国のことを知ってね。」

健:「あっロボットだぁ」タタタタタタ

稟:「ちょっと~健~」

もうホントに男の子はロボットとか好きだね。

???:「おっ」

稟:「ん?」

???:「こんにちは」

稟:「あぁこんにちは。」

???:「わたしからの忠告です。対魔法無力化呪文を使いましょう。」

稟:「何で?」

???:「それは言えませんよ。では」

稟:「ちょっと待ちなさいよ」

???:「忍法 隠れ蓑術」

稟:「消えた?」

イザナミ:「誰ですかあれは?」

稟:「さぁ?」

イザナミ:「対魔法無力化呪文とかいってましたね。」

稟:「のわりに忍術使ってたけど…とりあえずどこかで教えてもらうよ。」

【魔道具店】

稟:「あの~定員さん。」

定員:「どうなされましたか?」

稟:「魔法無力化呪文って言う魔法の方法が書いてある本はありませんか?」

定員:「拘束魔法 チェーン・ザ・ロック」

稟:「なっ何を」

定員:「あなた異国人ね。こんなところに来るなんて魔族たちぐらい。きっと人のフリでもしているんでしょ?」

店長:「どうしたアユ!」

定員:「魔族です!」

稟:「違います」

定員:「単体で来れば気付かないとでも思った?化けの皮剥がしてやるよ。対魔法無力化呪文!」

定員:「なっなんで?」

稟:「だから違うといっているでしょう。」

<2016/11/23 15:11 榊>消しゴム
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