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異世界の女勇者
- 裏 -

定員:「申し訳ありませんでした。」

稟:「わかっていただいてよかったです。」

定員:「どうやってここに来たのですか?」

稟:「友達と一緒に龍に乗ってね。」

定員:「そうでしたか。」

店長:「旅人様、これをどうぞ。」

これが魔法発動の条件…

稟:「ありがとうございます。では」

ん?何か忘れているような。…健 あっ



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同時刻 健視点

やべえ稟のことを忘れてた。

健:「宿主さん。ちょっと出掛けるわ。」

宿主:「それは無理な話ですよ。」

健:「?」

宿主:「拘束魔法チェーン・ザ・ロック」

健:「こんなの転送魔法で」

宿主:「視力阻害魔法」

何も、見えない…

???:「だから言ったのになぁー。」

<2016/11/26 10:32 榊>消しゴム
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