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異世界の女勇者
- 番外編 斉木楠雄の災難より -

 今話まで読んでいただき感謝感激でございます。最近自分の好きな漫画を小説で書いてみたくなったため、まずは斉木楠雄の災難とのコラボ作品を書き上げます。どうぞお楽しみくださいませ。

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放課後

斉木楠雄:「僕の名は斉木楠雄、超能力者だ。ん?ピンと来ないか?なら君の心の声を言い当ててあげよう。」

読者A:(わぁー楽しみー)

斉木楠雄:「違うって?まあ仕方ない。全ての情報が入ってきて全てを聞き取れないのだ。」

読者B:(たまたま見てみたけどつまらんな。)

斉木楠雄:「うん、君は後で校舎裏に来い。赤く染まってみたくはないか?今なら壁と一体化できるサービスつきだぞ。ちなみに僕以外が話す( )が心の声だ。」

斉木楠雄:「まあそんなことはさておき。僕は本屋似向かっているのだが、今日は素晴らしい。バカ(燃堂)や中2病(海藤)たちがいない。こんな日は大好きなコーヒーゼリーを食べるに限る。」

健:「次元転送」

斉木楠雄:「なんだ?」

健:「あれ?ここどこだ」

稟:「なにやってるのよ!って地球?」

健:「なんか違うんだよなぁー」

こいつら…超能力者か?

稟:「あの人誰?ほらあのピンク頭の変な人。」

マインドコントロールが聞いていないということは異世界から来たのか!

健:「しらないけど口止めはしておこ。」

斉木楠雄:「おい」

健:「はい」

斉木楠雄:「お前、どうやってきた?」

健:「次元転送という技で、っていっても信じてもらえないでしょうが。」

斉木楠雄:「いや、信じる。僕は超能力者だからな」

稟:「超能力者?」

斉木楠雄:「瞬間移動 アポート 透視 催眠 テレパシーその他もろもろだ」

健:「すごっ」

稟:「あなた名前は?」

斉木楠雄:「僕の名は斉木楠雄だ。」

稟:「わたしは稟」

健:「俺は健」

斉木楠雄:「テレパシーで全てわかるがな。お前らはどうやら異世界の者らしいな。」

健:「ご理解が速そうで助かる。」

斉木楠雄:「お前らはもとの世界に戻らないのか?」

健:「憑力が切れそうで…」

斉木楠雄:「なら今日は僕の家に止まれ」

うちの母はうるさくなるだろうがな。


斉木楠雄:「おい作者」
作者:「はっはい」
斉木楠雄:「続き書けるよな?」
作者:「ーはい」
健:「こわっ」
<2016/11/27 00:09 榊>消しゴム
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