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異世界の女勇者


斉木楠雄:そんなわけで家に帰ったのだが…

母:「おかえりーくーちゃん…あれ?あなたたちくーちゃんのお友だち? あひゅう」

斉木楠雄:「違うからやめろ。」

父:「おお楠雄、ってお前まさか友達を…あひゅう」

斉木楠雄:「お前もか。違うといってるだろう。そんなことはいい、こいつら家に泊まるからな。」

母:「わかったわ。じゃあパパは私と同じ部屋で寝ましょうか。」

父:「うん!」

斉木楠雄:いい返事

斉木楠雄:「じゃあ稟は父の部屋を使え。臭いとかは消しとくから。」

父:「楠えもーん」

稟:「ご迷惑おかけします。」

斉木楠雄:「健は俺と同じ部屋でいいか?」

健:「お願いします。」

斉木の部屋

健:「斉木さんって結構潔癖性なんですね。」

斉木楠雄:「どこでもこんなものだろ。お前夜は何食べたい?」

健:「何でもいいですよ」

斉木楠雄:「うちの母はたくさん作るだろうから遠慮するなよ。」

健:「ありがとうございます。ところで斉木さんの能力を知っている人っているんですか?」

斉木楠雄:「家族以外はごく一部のクラスメイトのみだ」

健:「斉木さんの学校いってみたいな。」

斉木楠雄:「煩くてつかれるぞ?」

健:「楽しそうじゃないですか。僕なんか中2までしか学校いつてませんでしたから。」

斉木楠雄:「色々会ったんだな。」

健:「暗い話になってしまってすいません。」

斉木楠雄:「気にするな。それよりもうそろそろ…」

母:「健ちゃんくーちゃんご飯だよー」

健:「さすがですね。」

稟:「おいしいー」

健:「すごいですね。」

稟:「今度作り方教えてください。」

斉木楠雄:「どこぞの美少女みたいだな。」

稟:「それって斉木くんの彼女さん?」

斉木楠雄:「違う」

父:「ホント可愛いげのないやつだ。」

斉木楠雄:「一年中、頼み事してくるお前よりましだ」

母:「ところで二人とも何処から来たの?」

健:オロオロ

稟:オロオロ

母:「?」

斉木楠雄:「そっとしといてやれ」



健:「まだ続くのー」
作者:「もう少しだけね」
稟:「執筆力ないのにねー」
健:「ホント申し訳ないよねー」
作者:「こんな若輩者ですが今後ともお願いします。」
<2016/11/27 20:33 榊>消しゴム
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