おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
異世界の女勇者
- 力 -

斉木楠雄:そんなわけで夜が明け、ただいま6時。

健:「ありがとうございました。」

稟:「お世話になりました。」

母:「また来てね。」

斉木楠雄:「それはもうないだろう。」

斉木家外

健:「斉木さんに頼み事があるのですが。」

斉木楠雄:「僕と戦いたいと。」

健:「どれくらい強いのか知りたくて。」

斉木楠雄:「目立つのは嫌いだ…だが僕も君の力を知りたい。ついてこい。」

孤島

健:「瞬間移動すげぇ」

斉木楠雄:「ここは遭難したときに会った島だ。さあ何処からでもこい」

健:「スターナイトドラゴン ユニゾン」

斉木楠雄:「ほぉ」

健:「移動速度強化魔法 スピーダー」







健:「当たらない…」

斉木楠雄:「心が読める。それだけで勝つのは充分だ」

健:無心ならいけるか?

斉木楠雄:「瞬間移動を忘れているな。」

健:「しまった」

斉木楠雄:「秘技 首トン」

健:「次元転送」

斉木楠雄:「な!」

健:「きのうの話では連続使用はできない。もらった」

斉木楠雄:「本気出すか」瞬間移動

健:「え?」

斉木楠雄:「頭のヘアピンは能力を押さえるものだ。」

健:「そんな」

斉木楠雄:「終わりだ」トン






稟:「健大丈夫?」

健:「うん」

斉木楠雄:「さすがだな。僕がここまで本気を出すことになるとは。」

健:「ありがとうございました。」

斉木楠雄:「気を付けて帰れ。」

健:「次元転送」




後日…
龍王:「何仕事サボってるの?」
スターナイト:「これには深いわけが」
龍王:「問答無用」
スターナイト:「ギャーー」
<2016/11/28 20:58 榊>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.