宿主:「じゃああのお方のもとへ運ぶか。」
稟:「天球高速弾」
宿主:「お前が稟とかいうやつか。」
稟:「対魔法無力化呪文」
宿主:「ちぃ」
稟:「何故健を捕らえようとした」
宿主:「・・・」
稟:「黙秘か。氷魔法 永久束縛凍土」
健:相当きれてるな
宿主:「寒い。」
稟:「定員さん見張りお願いします。」
定員:「わかりました。」
稟:「バカ健、勝手にどこかにいっちゃって」
健:「ごめん。」
稟:「…これ」
健:「何これ?」
稟:「魔法を無力化させる呪文書だよ。」
健:「ありがとう。」
稟:「ホントにここはなんなの?」
健:「ここは機械のみが発達した国。ある発明家が残したノートから作られたらしい。けど、それを狙うものもいる。」
稟:「国同士で対立しているってこと?」
健:「そだね」
稟:「ホントにお節介な人。」
健:「来るまでは来た敵のみを倒すつもりだったけど、ここに被害が出るし敵を判断できないから無理だ。」
稟:「対立国に戦争でも吹っ掛けるの?」
健:「あぁ、最低限にな。」
稟:「そんなうまいこといくの?」
健:「わからない。」
稟:「そ。じゃあ行こう。」
健:「え?」
稟:「え?じゃないわよ。」
健:「頼むよ。」
稟:「二人でじゃないわよね。」
健:「それがどうしたの?」
稟:「ごめん。ちょっと殴らせて。」
健:「大丈夫だって。」
稟:「その要素限りなく〇に近いんだけど。」
稟:「天球高速弾」
宿主:「お前が稟とかいうやつか。」
稟:「対魔法無力化呪文」
宿主:「ちぃ」
稟:「何故健を捕らえようとした」
宿主:「・・・」
稟:「黙秘か。氷魔法 永久束縛凍土」
健:相当きれてるな
宿主:「寒い。」
稟:「定員さん見張りお願いします。」
定員:「わかりました。」
稟:「バカ健、勝手にどこかにいっちゃって」
健:「ごめん。」
稟:「…これ」
健:「何これ?」
稟:「魔法を無力化させる呪文書だよ。」
健:「ありがとう。」
稟:「ホントにここはなんなの?」
健:「ここは機械のみが発達した国。ある発明家が残したノートから作られたらしい。けど、それを狙うものもいる。」
稟:「国同士で対立しているってこと?」
健:「そだね」
稟:「ホントにお節介な人。」
健:「来るまでは来た敵のみを倒すつもりだったけど、ここに被害が出るし敵を判断できないから無理だ。」
稟:「対立国に戦争でも吹っ掛けるの?」
健:「あぁ、最低限にな。」
稟:「そんなうまいこといくの?」
健:「わからない。」
稟:「そ。じゃあ行こう。」
健:「え?」
稟:「え?じゃないわよ。」
健:「頼むよ。」
稟:「二人でじゃないわよね。」
健:「それがどうしたの?」
稟:「ごめん。ちょっと殴らせて。」
健:「大丈夫だって。」
稟:「その要素限りなく〇に近いんだけど。」
