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異世界の女勇者
- 無策の策士 -

敵国本拠地

稟:「まさか今日いくことになるとは…」

健:「苦しんでいる人をほおってなんかおけないでしょ。」

稟:「まぁそうなんだけど私達、顔バレしてるんだから気を付けないとね。」

健:「変身魔法とかないの?」

稟:「あったら使ってる。」

セラパラスセフィア:「来たか。全軍突撃命令!」

稟:「いってるそばから見つかっちゃったよ。」

健:「スターナイト ユニゾン」

稟:「やれやれ、最小限にとかいってたバカの気は短いね。 アマテラス イザナミ ユニゾン!」

健:「スターダストストーム」

稟:「天弓の裁き」

健:「炎龍装 ザ・ブラッドフェニックスフォーム」

健:「不死鳥の息吹」

稟:「こんなものか?」

セラパラスセフィア:「くー」

健:「さっさとこいよおばさん♪」

セラパラスセフィア:「召喚 ガーゴイル デビル フェリオス」

稟:「ごめん、もう一回いって。」

ガーゴイル:「デス ソウル」

健:「次元転送」

ガーゴイル:「ドコイッタ」

健:「灼熱連拳」

ガーゴイル:「グハァー」

セラパラスセフィア:「なんなのよ、あなたたち強すぎるじゃないのよ。てか、なんできたのよ?」

健:「じゃあ一つ、あんたの目的はなんだ?」

セラパラスセフィア:「機械国の制圧、植民地下による資源の回収よ。」

健:「何故そんなことをする必要がある?」

セラパラスセフィア:「そんなの決まっているじゃない、物はたくさんあったほうが便利だからじゃない。」

健:「そのためには人の痛みは関係無いと言うことか、下巣が。だから争いが終わらねぇんだよ!」

セラパラスセフィア:「そんなこと言って、あなたも戦いを起こしてるじゃないか。」

健:「何を言っても無駄、反省も無いお前には死が対等だ、拘束魔法チェーン・ザ・ロック」

健:「天地変化 焦土獄門」

健のようすがおかしい…

セラパラスセフィア:「ヒギワャー」

稟:「健?大丈夫?」

健:「ハアハア 大 丈夫だ」

やっぱりおかしい、何かあっちのだろうか。

<2016/12/01 22:14 榊>消しゴム
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