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異世界の女勇者
- 健2 -

 まぁそんなことばかり考えていても仕方ない。そういって今日も仕事をこなしている。でも何故か稟のことが気になってしまう。恋人を失うのは辛い。あいつもきっと同じ気持ちだろう…そうと願いたい。あいつと別れてから特に自分が強くなったとは感じない。なぜだろうか?

???:「お久しぶりです。」

健:「誰ですか?」

???:「あぁ、お久しぶりというのはあなたの竜にですよ。」

スターナイト:「ん?どこかであったか…あぁ俺を呼んだやつか」

???:「左様です」

スターナイト:「どうしたんだ。」

???:「あなたが二番目に訪れた土地で竜が暴れていますよ。」

スターナイト:「それを止めにいけと。」

???:「もちろんいきますよね?」

健 スターナイト:「当たり前でしょ(だ)」

???:「では私はこれで。」

健:「そんじゃあ行くか!」



同時刻 稟

???:「こんにちは。」

稟:「あっあのときの。」

???:「そうです。」

稟:「この前はありがとうございました。」

???:「お役にたてて嬉しいです。さて、今日はあなたに用があってきたのですが。」

稟:「用とは?」

???:「あなたが二番目に訪れた土地で竜が暴れています。それを討伐していただきたいのです。」

稟:「でもあの国のギルドには強い人がたくさんいますよ。」

???:「私は占いが好きで、その占いによると、ギルドでは太刀打ちできない規模のようですよ。怪我人も多数見られると思います。」

稟:「わかりました。でもどうやっていけば。」

???:「空間呪文」

稟:「ありがとうございます。」

???:「おきをつけて。」

健と稟が再び出会う…のだろうか?
<2016/12/23 08:27 榊>消しゴム
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