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異世界の女勇者
- 再開? -

どこの誰かもわからない人で本当に信頼できるのかわからないが、この前も助けてもらっているし大丈夫だろう。

さて、早速やって来たのだが…あぶな!
…健がいた。何故だ、もしかしてギルドからの応援要請でも来たのだろうか?そんなことはどうでもいい。今会うわけにはいかないのだから隠れないと。

健:「うわぁ酷いなこれは。これなら稟もつれてこればよかったかな。まぁ無理だろう。今呼んでも来るわけないし来た頃には終わっているだろう。」

ユキ:「健!」フラフラ

健:「おお、ユキじゃないか。ふらついているが大丈夫か?」

ユキ:「私はいいんだ。それよりも動けない他のやつらを頼む。」

健:「回復魔法 ヒール」

ユキ:「助かる。」

健:「お前も安全な場所にかくれてろ。」

ユキ:「稟は?」

健:「今はいない。」

ユキ:「何があったか知らないが事は重大だ。稟がいないならわたしも手伝おう。」

健:「無理するな。」

ユキ:「お前は魔法系統に疎い。私がいた方が早くすむ。それにあの龍にはお前でも手を焼くぞ。」

健:「じゃあ町のみんなは任せた。」タタタタ

稟:「ユキ。」

ユキ:「おお、稟。ぶじでよかったぁよー」ギュッ

稟:「イタタ」

ユキ:「健ならもういってしまったぞ。」

稟:「うん、知ってるよ。」

ユキ:「健もだが、何か悩みでもあるのか?さては夫婦喧嘩か?」

稟:「そういうんじゃないけどね。って夫婦じゃないよ!」

ユキ:「まあ元気ではあるからいいけど…そうだ、龍のほこらにみんないるから回復手伝ってくれ」

稟:「わかった。」


作者:「900人超えたらコラボ小説やろう。」
作者:「何やるかは決めてないから読者に委ねるよ。」
稟:「人任せなんだ…そして数字が中途半端だよね。」
作者:「誰かご意見お願い致します。(エロなしのマンガでバトル系 ジャンプマンガ系だと書きやすいです。)」
<2017/01/01 20:03 榊>消しゴム
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