おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
異世界の女勇者
- 友情の光 -

 健も頑張っているんだ、わたしも気合いを入れて頑張らないと。

 でも…こんなことができる龍なんているのかなぁ?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
健:「なんなんだこいつは。」

スターナイト:「攻撃が全て吸収されてるな。」

健:「うねうねと動きやがって、えーっと名前は…スライムドラゴン。…うん、理解した。」

スターナイト:「どうするんだ。」

健:「毒攻撃は?」

スターナイト:「そんなもの俺が持っていると思うか?」

健:「ですよねー」

スターナイト:「結界は?」

健:「時間稼ぎにはなるかもね。」

健:「威力強化結界魔法」

スライムドラゴン:「グギャオー」

健:「これで一安心。」

スライムドラゴン:「ピカーン」

健:「ン?…嘘だろオイ」

スライムキングドラゴン:「ギヤンーオー」

健:「スライムキングドラゴン…スライムのなかで最強であり希少なモンスター。吸収量の多いモンスターが進化しやすいと現在では推測されている。スライムキングドラゴンは、従来の能力を超え、魔法や結界を全て無効化する。吸収量は最低でも国一つ分を軽く吸収できる。」

スターナイト:「無茶苦茶だな。」

健:「イイコト思い付いた。」

健:「懐かしの 時空幽閉«ブラックホール»いっけー」

スライムキングドラゴン:「アム」ボンッ

健:「スライムは消えたけど二度とブラックホールは使えないね。」

スターナイト:「恐るべしスライム。」

???:「あらら、片方で倒しちゃいましたか。」



<2017/01/03 02:57 榊>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.