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異世界の女勇者
- 禁じられし悪魔の力«バースト» -

 今日は健の暴走の正体を見つけるために図書館に来ている。ここの施設は地球よりも進んでいて、パソコンのようなものから欲しい本を探し入館証をカウンターに見せれば渡されるようになっている。但し私は正体不明のことを探しているため一から見ていく必要がある。…全く、大変なものだ。

稟:「これは…違うな。」

タイチ:「お前何をしてるんだ?」

稟:「あっ久しぶり。私は正体不明のちょっと探し物をね。タイチさんは?」

タイチ:「よい本が見つかったからかりにいくところだ。にしても検索注文しないやつなんて俺の他にもいるんだな。」

稟:「多分検索じゃ見つからないから。」

タイチ:「どうせ暇だから手伝うぞ。」

稟:「ありがとう♪でもタイチってこんなにしゃべるんだね。」

タイチ:「余計なお世話だ。にしてもどんな本を?」

稟:「本って言うか、病気?のことについて調べてる」

タイチ:「見た感じ元気そうだが…」

稟:「健がね。最近おかしくなることがあるから、この前も暴走したあと倒れちゃったみたいで。」

タイチ:「そう言うことなら龍王に聞いた方がいい。」

稟:「じゃあ呼んでくれる?」

タイチ:「仕方がないな。」

タイチ:「おい作者。」
作者:「はい?」
タイチ:「お前、俺のこと忘れてないか?」ギロッ
作者:「そんな…滅相もございません。」
タイチ:「まっ、出たい訳じゃないけどな。」フンッ
<2017/01/10 23:04 榊>消しゴム
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