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異世界の女勇者
- バトルカップ~反射魔法使い -

司会者:「これよりバトルカップを始めます!!」

観客 選手:「オオオーーー!」

すごい盛り上がりだね

アナウンス:「トーナメント表示を発表します。第一戦………第四戦 稟vsマリア」

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司会者:「第四戦 稟vsマリア 始めぇ!」

稟:「まずはお手並み拝見させていただきます。」シュタッ

マリア:「フフッよろしくね。」

健からもらった剣、使いこなして見せる!

稟:「武器強化魔法 炎」

稟:「ハァッ!」

マリア:「鏡魔法 リフレクションバリア」

稟:「いたっ!」

マリア:「私に攻撃は効かないよ」

嘘~そんなんじゃ絶対勝てないよ~

稟:「でも攻撃できなきゃ勝てませんよ。」

マリア:「それはどうかな? 鏡魔法 リフレクションフィールド」

稟:「相手が消えた?」

マリア:「炎魔法 射撃(ショット)」

稟:「いつの間に後ろへ!」グッ

マリア:「勝てるかな?」

稟:「回復魔法 ヒー」

マリア:「させないよ 射撃(ショット)」

稟:「」グハァ

ユニゾンするか、でも容量越えたら終わりだしな。仕方ないか、

稟:「イザナミ ユニゾン!」

マリア:「ユニゾン?」

稟:「百鬼無限矢」

マリア:「そのままお返しするよ。鏡魔法 リフレクションバリア」

マリア:「いない?」

稟:「轟速弓の裁き」

マリア:「魔法を使うには時間がなりないなぁ」グタッ

司会者:「稟の勝利!」

観客:「オオオーーー!」

稟:「イザナミ ユニゾン解除。」

稟:「回復魔法 ヒール」

マリア:「助かったよ。ありがと」

稟:「大丈夫?」

マリア:「なれてるからね。本当に強いなぁ」

稟:「えへへ」

マリア:「私の分まで…とは言わないけど頑張ってね。」

稟:「うん♪」




<2017/01/28 16:51 榊>消しゴム
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