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異世界の女勇者
- バトルカップ~影魔法使い -

司会者:「バトルカップ準決勝の対戦相手が決まりました!」

アナウンス:「バトルカップ準決勝 第一戦…第二戦 稟vsセイヤ」
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司会者:「盛り上がってきました第二戦、稟vsセイヤ 始めぇ!!」

観客:「オオオーーー!」

セイヤ:「では、よろしくお願い致します。」

稟:「はい!」

セイヤ:「互いにベストを尽くしましょう。」

稟:「先制させてもらうよ。武器強化魔法 炎 」

稟:「必殺 疾風炎斬」

セイヤ:「うーん、じゃあ影魔法 影縛り」

稟:「身動きが、、、」

セイヤ:「影操作」

稟:「痛タタタ」

セイヤ:「あまり傷つけたくないが、」

稟:「魔法無力化呪文!」

セイヤ:「へぇ~そりゃ厄介。」

稟:「今度こそ疾風炎斬!」

セイヤ:「えらく攻撃的な方で、影魔法 影移動」

かわされた?

セイヤ:「僕はここですよ♪」

轟速弓の裁きじゃ打つ前にばれるし、百鬼無限矢でも影に隠れられたら手の打ちようがない。さて、厄介はこっちのセリフだよ。

アマテラス:「我を使えよ。」

稟:「いやー憑力ってズルじゃないの?」

アマテラス:「向こうより経験が少ないんだ、仕方がないだろう。」

稟:「でもー」

アマテラス:「強制ユニゾン!」

せめて私の意見を聞いてくれ~

アマテラス(稟):「究極回復魔法 陽光の光」

セイヤ:「回復魔法?」

稟:「どうやって魔法を?」

アマテラス:「作ってみたら簡単だったぞ」

流石です。

セイヤ:「影に隠れ…影がねぇ!」

アマテラス:「稟、今がチャンスだ。」

稟:「天命の裁き 極」

セイヤ:「うわぁーーー」

稟:「ユニゾン解除」

稟:「回復魔法 ヒール」

セイヤ:「センキュー」

ドドドドド!

稟:「!?」

アナウンス:「第一戦会場で爆発が起こりました、会場の皆様、素早く避難してください。」

司会者:「爆発ぅー?」

稟:「第一戦の組み合わせは!」

司会者:「たしかぁ ベリオスvsケン?だったかな。」

健!


<2017/01/29 17:50 榊>消しゴム
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