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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 太宰後中也後芥川 -

何故中原様がおられるのでしょう。

もう、作戦など最初から狂っているじゃあないですか?

「中也様何故、ここに居られるのですか?」

「お前らを止めに来た。特に夜空!」

「私?」
何故私なんでしょう?

「私はこれまで止められる様な事をした覚えは、、、、」
私は指を折って数えます。

「、、、、、、47回、、、」

「そんなにあるのか!」
中原様が驚かれます。

「はぁ、俺はお前の世話役なんだ、後での首領のお怒りが怖いぜ。」

「、、、、、ごめんなさい」

「じゃあ、今日は許してやる。ちゃんと中也と呼んだからな。」

「はぁ」
中原様、と心の中では言っています。

「あぁ中也、いちゃいちゃするのやめてくれない?」

「してねえ!!!!!」

太宰治様、、、変な人。

こんな人が織田作様の友達なんて、、、。

「夜空、貴様何をしている?」

「あ、芥川様。」

はぁもう、神は何を考えているの?

<2016/09/25 09:59 霜月鈴妖>消しゴム
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