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文豪ストレイドックス  黒い狐の物語
- 作戦中止 -

「お、芥川。帰るぞ、たく面倒なやつらだ。」

「貴君は、、何故?」

「首領からの命令だ」

「笑止!その様な命はない」
首領からの命令、、、芥川様はどうするのでしょう。

これ以上「黒狐」を動かす訳にもいきません。
しかしこの状況の中、仕事を終わらせてしまいたい、とも思っておりました。

「では、、、私の部隊は手を退かせて頂きます」

「なっ!?夜空さん!?何故、、、」
樋口様が声を上げられます。

「こうなった以上仕方ないことです。首領からの命であればなおさら、、、」

「くっっ。なら日を改める他あるまい。去らばだ人虎」
そういい芥川様は去って行きました。

「帰るぞ。」

「はい。樋口様も一緒にいかがですか?」

「私は、、、」

「私達は仕事を終わらせよう。行くよ敦君。」

「はっはい。」

「夜空ちゃん、またね~」

「はい、また」
そういって敦様太宰様は去り。樋口様は、、、

「私は後片づけがあるので」
といって何処かへ行ってしまいました。

「じゃあ帰りましょう。」

「あぁ」

「そうだ!中也様の家に伺っても善いですか?」

「善いが?」

紅葉の姐様との約束を果たすべく、私は中原様の家に向かったのでございます。

暇だ~
あぁ宿題終わってない。
うう、誰かあ
<2016/09/25 16:19 霜月鈴妖>消しゴム
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